年齢は関係ない!分厚くなった「肥厚爪」にお悩みの方へ正しいケアのご紹介【世田谷フットケア】

2026年08月29日

爪が普通よりも分厚くなり、黄色や茶色に変色して、自分で爪切りで切ることができなくなってしまった…。

このような状態を「肥厚爪(ひこうそう)」と呼びます。

「爪が分厚くなるのはお年寄りだけでしょ?」と思われがちですが、実は若い世代でも肥厚爪に悩んでいる方は意外と多くいらっしゃいます。

今回は、年齢に関係なく起こる肥厚爪の原因と、その改善に向けた正しいアプローチについてお届けします。

🙅‍♂️ 肥厚爪=高齢者・爪水虫とは限らない!
確かに、高齢者の方にみられる肥厚爪の多くは「爪水虫(爪白癬)」が原因となっているケースが目立ちます。

しかし、10代や20代といった若い方が肥厚爪になる場合、爪水虫の検査をしても菌が検出されないケース(陰性)がほとんどです。

実際、当店にご来店された19歳の男性のお客様も、皮膚科や整形外科を回っても良くならず、検査をしても水虫菌は全くありませんでした。

では、なぜ爪が分厚くなってしまうのでしょうか?

それは、過去の怪我や靴の圧迫、深爪などがきっかけで、「爪の正常な成長機能(爪を作る工場)が衰えてしまったこと」が原因です。

爪が前にスムーズに伸びることができなくなり、その場で上に重なるようにしてどんどん分厚く硬くなってしまうのです。

⏳ 放置は厳禁!元に戻すには「年単位」の丁寧なケアが必要
分厚くなった肥厚爪は、そのまま放置していても自然に治ることは絶対にありません。

さらに、市販の爪切りでは刃が立たず、無理に切ろうとして爪が割れてしまったり、周囲の皮膚を傷つけて「陥入爪」のようにくい込んで痛みを引き起こしたりすることもあります。

肥厚爪を本来の薄くきれいな爪に戻すには、専門の機器を使って余分な厚みを丁寧に取り除き、爪が前に真っ直ぐ伸びるように定期的なケアを続ける必要があります。

爪が完全に生え変わるまでには、最低でも1年〜1年半、場合によっては2年近くの歳月が必要となりますが、根気強くケアを続ければ見違えるほど綺麗な爪に生まれ変わります。

世田谷で「誰にも言えない分厚い爪」にお悩みの方は、諦める前にぜひ当店の肥厚爪ケアメニューをお試しください。一歩を踏み出すことで、素足に自信が持てるようになりますよ。

【店舗情報・お問い合わせ】

■店舗名:世田谷巻き爪補正店
■住所:〒155-0032東京都世田谷区代沢2-29-6 グランデュオ下北沢2A
 ※下北沢駅南西口徒歩3分・下北沢駅東口徒歩3分
■電話番号:03-5787-5078
■ホームページ:https://tokyo-makizume.com/shops/tokyomakizume/
■アクセス詳細:https://tokyo-makizume.com/access/

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