かかとだけ乾燥しやすいのはなぜ?【巻き爪補正店横浜駅前店】
2026年09月7日

こんにちは。
巻き爪補正店横浜駅前店です。
「顔や手はそれほど乾燥しないのに、かかとだけガサガサする」
「保湿しているのに、かかとの乾燥が繰り返す」
そんなお悩みはありませんか?
かかとが乾燥しやすいのには、かかとならではの理由があります。
かかとは角質が厚くなりやすい
かかとは、歩いたり立ったりするたびに体重を支えている部分です。
そのため、日常的に圧力や摩擦が加わりやすく、皮膚は刺激から守ろうとして角質を厚くすることがあります。
角質が厚くなると、皮膚の柔軟性が低下し、乾燥して硬くなりやすくなります。
つまり、かかとのガサガサは「乾燥しているから」だけではなく、日常的な負担によって角質が厚くなっていることも関係しているのです。
なぜ保湿しても繰り返すの?
かかとの乾燥対策として保湿は大切です。
しかし、保湿しているのにすぐガサガサに戻ってしまう場合は、乾燥以外の原因にも目を向けてみましょう。
例えば、
・長時間の立ち仕事
・歩く時間が長い
・素足で過ごすことが多い
・足に合わない靴を履いている
・かかとの角質が厚くなっている
などです。
かかとへの圧力や摩擦が繰り返されていると、角質が厚くなり、乾燥や硬さを繰り返しやすくなります。
ガサガサを放置すると…
かかとの乾燥や角質をそのままにしていると、
・角質がさらに厚くなる
・硬くなって柔軟性が低下する
・ひび割れが起こりやすくなる
・歩くと痛みを感じることがある
などにつながる場合があります。
特に、硬くなった状態で乾燥が進むと、歩行時の圧力によってひび割れが深くなることもあります。
削りすぎにも注意
「ガサガサしているから、しっかり削ろう」と考える方もいるかもしれません。
しかし、角質を削りすぎると、皮膚への刺激になってしまうことがあります。
かかとの状態に合わせて、保湿や角質ケアを行うことが大切です。
かかとの乾燥を繰り返す方へ
「かかとだけいつもガサガサする」
「保湿しても改善しにくい」
「ひび割れを繰り返している」
という方は、乾燥だけでなく、かかとにかかっている圧力や摩擦も見直してみましょう。
足元の状態を確認しながら、適切なケアを行うことが大切です。
かかとの乾燥や角質、ひび割れでお悩みの方は、巻き爪補正店横浜駅前店までお気軽にご相談ください。
