【水戸駅前店】足の冷え・むくみはなぜ起こる?

2026年08月31日

茨城県は水戸市、ひたちなか市、日立市でフットトラブルについてお悩みの方へ。

巻き爪補正店 水戸駅前店ではサロンの情報や足元に関する情報を発信していきたいと思います♪

「夕方になると足がパンパンになる」「足先が冷えて、なかなか温まらない」
このような足の冷えやむくみに悩んでいる方は実は少なくありません。
特に長時間の立ち仕事やデスクワーク、運動不足、同じ姿勢で過ごす時間が長い方は足に負担がかかりやすくなります。足の冷え・むくみは単純に「冷えているから」「年齢のせい」と思われがちですが普段の姿勢や歩き方、靴、運動量、入浴や水分補給など、毎日の生活習慣が関係していることがあります。

今回は足の冷え・むくみが気になる方に知ってほしいポイントを詳しくご紹介します🦶✨

浮腫みとは?

むくみとは医学的には浮腫(ふしゅ)と呼ばれる状態です。
私たちの体では血液が全身を巡り必要な酸素や栄養を届けています。一方で不要になった水分などは血液やリンパ液などを介して回収されます。ところが長時間同じ姿勢でいたり足をあまり動かさなかったりすると下半身に水分がたまりやすくなることがあります。

足の「冷え」と「むくみ」は関係する?

足の冷えとむくみは必ずセットで起こるわけではありません。
しかし、どちらも血流や筋肉の動き、生活習慣などと関係する場合があります。特に足先は心臓から離れているため、もともと冷えを感じやすい場所です。

ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれる

足のむくみを考えるうえで、ぜひ知っておきたいのがふくらはぎの筋肉です。
歩いたり足首を動かしたりすると、ふくらはぎの筋肉も動きます。この筋肉の動きによって下半身にある血液を心臓方向へ戻す働きが助けられます。

デスクワークの方は要注意!

「座っているから足に負担がない」と思ってしまいますが同じ姿勢が長時間続くことも足にとっては負担になります。仕事中でも時々立ち上がったり足首を回したり、つま先を動かしたりするだけでも「足を動かすきっかけ」になります。

立ち仕事でもむくむ?

美容師さん、販売員さん、看護師さん、飲食店など長時間立っている仕事では
立っている時間が長い=足をしっかり動かしているとは限りません。
その場で立ち続けているだけでは歩いているときほどふくらはぎが動かない場合があります。

「歩いているつもり」でも足を十分使えていないことも?

毎日歩いているから大丈夫と思っていても歩き方や足の使い方も重要です。

例えば

・歩幅が小さい
・すり足になっている
・足首をあまり動かさない
・長時間歩くとすぐ疲れる
・足指を使えていない

などがあると足全体を十分に使えていない可能性があります。

むくみや冷えを改善しましょう

足を冷やさないことが大切

足先が冷えるからといって、ただ厚手の靴下を重ねればよいとは限りません。重要なのは冷やさないこと+足を動かすことです。

水分を控えすぎていませんか?

「むくむから水分をあまり飲まない」という方もいます。しかし、むくみが気になるからといって、必要以上に水分を制限するのはおすすめできません。水分は体にとって必要不可欠です。

塩分の摂りすぎにも注意

食生活もむくみと関係することがあります。

塩分を摂りすぎると、体内の水分バランスに影響するため、むくみが気になる方は食生活を見直すことも大切です。















足の冷えやむくみは年齢のせいだから仕方ないと思ってしまいがちですが姿勢や歩き方、靴、運動量など、毎日の習慣が関係していることもあります。
「夕方になると足が重い」「靴下の跡が残る」「足先が冷える」など小さな変化も足からのサインかもしれません。
気になる症状をそのままにせず一度ご自身の足をゆっくり見直してみましょう🌿

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【巻き爪補正店 水戸駅前店】
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