【横浜関内店】肥厚爪の正しい切り方と注意点〜悪化させないためのケア方法〜
2025年12月1日

こんにちは、巻き爪補正店 横浜関内店です。
爪が厚く変形してしまう「肥厚爪(ひこうそう)」は、見た目の問題だけでなく、靴を履くときの痛みや歩行の不快感につながることもあります。
そんな肥厚爪ですが、「自分で爪を切るとき」に注意を怠ると、かえって症状を悪化させてしまうこともあるんです。
今回は、肥厚爪の正しい爪の切り方と、ケアの注意点について詳しくお伝えします。
■ 肥厚爪を自分で切るときの注意点
肥厚爪は通常の爪よりも硬く、厚みがあるため、無理に切ろうとすると爪が割れたり、皮膚を傷つけてしまうリスクがあります。
以下のポイントを押さえてケアするようにしましょう。
① 爪を柔らかくしてから切る
お風呂上がりや足湯の後など、爪が柔らかくなったタイミングでケアするのが理想的です。
乾いた状態で無理に切ると、欠けや割れの原因になります。
② 厚い部分は一度に切らず、少しずつ削る
肥厚部分を一気にカットすると、亀裂が入ることがあります。
ニッパー型の爪切りや、電動の爪やすりを使って、少しずつ削るように整えるのがポイントです。
③ 深爪は絶対に避ける
「厚い部分をなんとかしたい」と思って深く切りすぎるのはNG。
皮膚を傷つけると、炎症や感染を起こしやすくなります。
指先と爪の間にわずかに白い部分が残る程度が理想的です。
④ 切った後は保湿を忘れずに
肥厚爪の原因のひとつに「乾燥」があります。
切った後は、爪や周囲の皮膚に保湿クリームやオイルを塗って、乾燥予防ケアを行いましょう。
■ 肥厚爪を放置するとどうなる?
肥厚爪を放っておくと、さらに厚みが増し、靴に当たって痛みが出ることがあります。
また、内部で菌が繁殖して「爪白癬(爪の水虫)」を併発することも。
症状が進行すると、自分でケアするのが難しくなってしまいます。
■ 当店で行う肥厚爪ケア
巻き爪補正店 横浜関内店では、肥厚爪の方に対しても専門的なケアを行っています。
専用の機器を使って安全に厚みを整え、爪の形や状態に合わせたケア方法をご提案いたします。
「自分で切るのが怖い」「うまく削れない」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
■ まとめ
- 肥厚爪は、無理に切ると悪化するおそれがある
- お風呂上がりなど爪が柔らかいときにケアする
- 深爪せず、少しずつ削るように整える
- 保湿と定期的なケアで、健康な爪を維持することが大切
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