【水戸駅前店】指や足にうつるイボ?尋常性疣贅を知ろう!

2025年08月17日

茨城県は水戸市、ひたちなか市、日立市でフットトラブルについてお悩みの方へ。

巻き爪補正店 水戸駅前店ではサロンの情報や足元に関する情報を発信していきたいと思います♪


足の裏にできる硬くて盛り上がったもの魚の目やタコだと思っていませんか?
実はそれ「尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)」というウイルス性のイボの場合があります‼見た目が似ているため見分けがつきにくいですが放置すると人にうつったり広がったりすることもあります。

本日は、魚の目やタコとの違いや尋常性疣贅の特徴や感染対策についてわかりやすく解説します。

尋常性疣贅とは

尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)はヒトパピローマウイルス(HPV)によってできる ウイルス性のイボ です。
手や足、指先、膝などにできることが多く子どもや若年層に発症しやすいのが特徴です。

症状・見た目の特徴

・小さな 硬い盛り上がり(直径数mm~1cm程度)
・中心に 黒い点 が見えることがあります(毛細血管の血栓)
・足の裏の場合は歩くと 痛みや圧痛 を感じることもあります

魚の目やタコとの違い

魚の目・タコ:摩擦や圧迫で角質が厚くなります
尋常性疣贅:ウイルス感染が原因でできます

感染経路

直接感染:手や足のイボに触れる
間接感染:スリッパやタオル、プールの床などを通して感染します
小さな傷や角質の隙間からウイルスが入り込みます

治療法

液体窒素による凍結療法

イボを凍らせて破壊する治療です。

電気焼灼・レーザー治療

頑固なイボや再発しやすいイボに使用されることがあります。

対策・注意点

日常でできるセルフケア

●患部を刺激しない
削ったり無理に取ったりすると炎症やウイルスの拡散につながります。
●タオルや靴下は共用しない
ウイルスは感染力があるので、家族でタオルや靴下を共有すると広がることがあります。

予防のポイント

●手足をよく乾かします(特に足は指の間まで)
●共用施設での注意(温泉、プール、ジムのマットなど)
→ サンダルやマットを直接踏まない、足拭きタオルは別にします
●皮膚に傷を作らない
→小さな傷からウイルスが入りやすくなります
●免疫力を落とさない生活
→睡眠・栄養・ストレス管理で体の抵抗力を保つようにしましょう

尋常性疣贅って聞くとちょっと怖いけど実は身近でよくあるものです。毎日のちょっとした注意やケアで元気な皮膚を保つことができます♪


巻き爪、分厚い爪、変形や変色した爪にお悩みの方、魚の目やタコの痛みやカカトのガサガサが気になる方などフットケアにに関するトラブルは巻き爪補正店 水戸駅前店にご相談くださいませ♪





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