【注意喚起】ジェルネイルが巻き爪を悪化させる?正しい知識と対策を知ろう 金山店
2025年07月1日
こんにちは!巻き爪補正店 金山店です。
今回は、特に女性のお客様から多くいただくご相談、「ジェルネイルと巻き爪の関係」についてお話しします。
■ 巻き爪とジェルネイル、一見無関係に見えて…
ジェルネイルは長期間美しい状態を保てることから、多くの女性に人気のあるネイル施術です。
しかし、巻き爪や陥入爪(爪が皮膚に食い込む状態)をお持ちの方にとっては、注意が必要な点もあります。
実はジェルネイルのやり方によっては、巻き爪を悪化させてしまうリスクがあるのです。
■ ジェルネイルが巻き爪に与える影響
① 爪の厚みが変わることで圧力が増す
ジェルを塗布すると、爪が厚く・硬くなります。
これにより、自然な爪の動きが妨げられ、巻く力が強まることがあります。
② 爪の切り方・整え方による影響
ネイルサロンで整える際に、爪の角を深くカットされることがあります。
これは一時的には美しく見えるかもしれませんが、爪が皮膚に食い込みやすくなり、巻き爪や陥入爪を悪化させる原因になります。
③ 除去の際の負担
ジェルオフの際、無理に剥がしてしまったり、サンディングで爪を削りすぎると、爪が薄く・弱くなり、爪の変形や巻き爪の進行につながることがあります。
■ 巻き爪の人がジェルネイルをする際の注意点
- 事前に専門家に相談する
巻き爪の程度によっては、ネイルを控えたほうが良い場合もあります。 - 信頼できるネイリストを選ぶ
爪の構造を理解し、巻き爪に配慮した施術ができるサロンを選びましょう。 - 爪の角を残すカットにする
スクエアオフ(四角めに切る)スタイルは、巻き爪予防にも効果的です。 - 痛みや違和感があればすぐにオフする
我慢は禁物。放置すると炎症や化膿を引き起こすことも。
■ 当店の巻き爪ケアとジェルネイル両立サポート
当店では、巻き爪補正器具の上からでもジェルネイルも可能です。夏の間など、サンダルを履く期間はジェルネイルも楽しめます!
爪の健康を守りながら、美しさも両立したい方は、ぜひご相談ください。
■ まとめ
ジェルネイルと巻き爪は、正しい知識とケアをすれば両立可能です。
ただし、自己判断や安易な施術は、思わぬトラブルを招くことも。
「最近ジェルをしてから足の親指が痛い」
「爪の形が以前と違う」
そんな違和感を感じたら、早めに巻き爪補正店金山店でのケアををおすすめします。
ご相談・ご予約は、ネット予約またはお電話でお気軽にどうぞ。
巻き爪補正店 金山店
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