【要注意!】「陥入爪(かんにゅうそう)」とは?巻き爪との違いや正しいケア方法を解説! 金山店
2025年06月21日
こんにちは!巻き爪補正店 金山店です。
足のトラブルの中でも多くの方が悩まされる「陥入爪(かんにゅうそう)」。
「巻き爪と何が違うの?」「どうすれば痛みを軽くできるの?」といった疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか?
今回は、陥入爪の症状・原因・対処法・予防のポイントについて詳しく解説していきます。
■ 陥入爪(かんにゅうそう)とは?
陥入爪とは、爪の端(側縁)が皮膚に食い込んで炎症や痛みを引き起こす状態のことです。
悪化すると、皮膚が赤く腫れたり、化膿して膿が出たりすることもあります。
■ 巻き爪との違いは?
| 項目 | 巻き爪 | 陥入爪 |
|---|---|---|
| 原因 | 爪が内側に巻いていく構造的な問題 | 爪の角が皮膚に食い込んで炎症が起こる |
| 見た目 | 爪がU字やC字に巻いている | 爪の端が皮膚に刺さっていることが多い |
| 痛み | 軽度~重度(炎症がなければ無痛の場合も) | 触れるだけでも激しい痛みが出ることが多い |
| 炎症 | ない場合もある | 赤み・腫れ・化膿が起きやすい |
※なお、巻き爪が原因で陥入爪になるケースも多くあります。
■ 陥入爪の主な原因
- 深爪
→ 爪の角を切りすぎてしまい、皮膚に刺さりやすくなる - 窮屈な靴・ハイヒール
→ 指先が圧迫され、爪が皮膚に食い込みやすくなる - 足の変形(外反母趾など)や歩き方の癖
→ 足指に不自然な圧力がかかりやすくなる - スポーツなどでの負荷やケガ
■ 陥入爪を放置するとどうなる?
初期は「ちょっと痛いな…」程度でも、そのままにしておくと以下のようなリスクがあります。
- 慢性的な炎症
- 化膿して爪の周囲が腫れる(ひょう疽)
- 歩行困難になる
- 巻き爪が悪化して治りづらくなる
- 痛みをかばって姿勢や歩き方が崩れる
■ 陥入爪の対処・ケア方法
■ やってはいけないNG行動!
✖ 深爪(痛いからといって爪の角を切らない!)
✖ 自己流で爪を無理に引き抜く
✖ 絆創膏で強く巻き込んでしまう
✖ 放置(我慢すれば治ると思わないで!)
■ 正しい対処法(軽度の場合)
✅ 爪を正しくカット(四角く切る「スクエアカット」がおすすめ)
✅ 炎症がある場合は清潔を保ち、患部を保護
✅ 指先が広くて圧迫しない靴を選ぶ
✅ 爪の食い込みを和らげる保護テープやコットンパッキング法(専門家の指導のもと)
■ 専門店・医療機関でのケアが安心!
陥入爪も巻き爪補正店での施術で十分改善できます。
金山店でも以下のような対応が可能です:
- 巻き爪補正器具の装着(爪を無理なく広げていく)
- 足の形や歩き方のチェック(根本的な原因から見直す)
- 再発防止のためのアドバイス・セルフケア指導
炎症が強い場合や膿が出ている場合は、皮膚科の受診も必要です。
■ 陥入爪の予防ポイント
- 爪は「まっすぐに」切る(角は残す)
- 足に合った靴を選ぶ(つま先に余裕があるもの)
- 足指をしっかり使う歩き方を意識する
- 足に異常を感じたら早めにケア!
■ まとめ:小さなトラブルも放置しないことが大切!
陥入爪は、軽く見られがちでも放っておくと大きなトラブルに発展しやすい症状です。
「ちょっと痛いだけ…」と思っていたら、気づけば歩けないほど悪化していた…という方も少なくありません。
当店では、痛みに配慮した優しい施術で、陥入爪や巻き爪のお悩みに対応しています。
気になる方はぜひご相談くださいね!
巻き爪補正店 金山店
〒456-0002 愛知県名古屋市熱田区金山町1丁目3-2イトーピア紅葉舎金山マンション503号室4
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