小指の外側にある硬い爪、それ「副爪」かもしれません! 金山店
2025年06月11日
こんにちは。巻き爪補正店 金山店です✨✨
最近、お客様からこんなご相談をいただくことが増えています。
「小指の横に、変な爪のようなものがあるんですが、これって何ですか?」
「痛くはないけど、気になるし見た目も悪くて…」
それ、**「副爪(ふくづめ)」**かもしれません。
本日は、あまり知られていない「副爪」について詳しく解説いたします。
副爪とは?
副爪とは、足の小指の外側などにできる、爪のように硬くなった皮膚のことを指します。
医学的には「副爪」や「外副爪(がいふくそう)」と呼ばれますが、実際には「爪の一部」ではなく、角質が厚く硬くなったものであることがほとんどです。
見た目は小さな爪のようで、時には白く光沢のある硬いかけらのように見えるため、「爪がもう一つ生えてきた?」と驚かれる方もいます。
副爪ができる原因
1. 靴による圧迫や摩擦
小指の外側は、靴の中で常に壁に当たりやすい部分です。
サイズが合わない靴や先の細い靴、硬い素材の靴などを履き続けることで、皮膚が繰り返し刺激を受け、防御反応として角質が硬く厚くなることで副爪ができます。
2. 歩き方や姿勢のクセ
足の使い方に偏りがあると、小指の外側に過度な負担がかかりやすくなります。
3. 遺伝的な体質・皮膚の乾燥
乾燥しやすい肌質の方、また皮膚が硬くなりやすい体質の方は、副爪ができやすい傾向にあります。
副爪を放置するとどうなる?
- 靴に当たって痛みが出るようになる
- 引っかけて出血することがある
- 周囲の皮膚が硬くなり、タコや魚の目の原因に
- 見た目の違和感が大きくなってくる
副爪自体は悪性のものではありませんが、放置しても自然に治ることは少なく、徐々に大きくなっていくケースもあります。
副爪のケア方法
✅ 自己処理は避けるのがベスト!
「爪切りで切ればいいのでは?」と思う方も多いですが、自己処理には以下のリスクがあります:
- 周囲の皮膚を傷つける
- 無理に取ってしまい、逆に肥厚が進む
- 出血や化膿のリスク
そのため、専門店での適切なケアをおすすめします。
✅ 当店での副爪ケア
当店では、専用器具と技術を使って、副爪や周囲の角質をやさしく除去します。
さらに、再発しにくいように歩行バランスや靴のアドバイスもさせていただいております。
再発を防ぐためにできること
- 足に合った靴を選ぶ(特に小指の当たりに注意)
- 毎日足を保湿し、皮膚を柔らかく保つ
- 定期的なフットケアで角質を溜め込まない
- 足の使い方・姿勢・歩き方を見直す
まとめ
副爪は見た目が気になるだけでなく、放っておくと痛みや炎症につながることもあります。
「なんとなく気になってたけど、何かわからなかった」
そんな方は、この機会に一度チェックしてみてください。
当店では副爪ケアを行っています。
違和感がある方、セルフケアが難しい方は、ぜひ一度ご相談ください。
巻き爪補正店 金山店
〒456-0002名古屋市熱田区金山町1丁目3-2イトーピア紅葉舎金山マンション503号室
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