肥厚爪(ひこうそう)になる原因とは?その仕組みと対策 金山店
2025年06月2日
こんにちは。巻き爪補正店 金山店です✨✨
今日は「肥厚爪(ひこうそう)」についてお話ししたいと思います。
足の爪が分厚くなってきた、靴に当たって痛い、爪切りが難しくなってきた……そんなお悩みはありませんか?
それ、もしかすると「肥厚爪」かもしれません。
肥厚爪とは?
肥厚爪とは、爪の厚みが通常よりも分厚くなった状態のことを指します。
本来、足の爪の厚みは1mm程度ですが、肥厚爪になると2mm以上、時には5mm以上になることもあります。
色が濁ったり、表面が凸凹になったりすることも多いです。
肥厚爪の主な原因
1. 外部からの圧迫や衝撃
靴の圧迫や、歩行時の衝撃が長期間続くと、爪母(そうぼ:爪を作る部分)にダメージが蓄積され、爪が正常に成長できなくなります。その結果、爪が分厚く硬くなってしまうのです。特に、サイズが合わない靴や、足指に合わないインソールの使用は要注意です。
2. 加齢による代謝の低下
年齢を重ねると、爪の代謝も低下します。そのため、爪が伸びにくくなり、古い爪が押し出されずに堆積していくことで厚くなる場合があります。
3. 爪白癬(つめはくせん)=爪水虫
水虫菌(白癬菌)が爪の中に入り込むと、爪が白く濁ってボロボロになるだけでなく、厚みも増します。肥厚爪の原因の中でも非常に多いのがこの爪白癬です。
4. 血流不良や糖尿病
血液の流れが悪くなると、爪の栄養状態が悪化し、正常な爪が作られにくくなります。糖尿病の方は特に注意が必要で、肥厚爪とともに壊疽(えそ)などのリスクもあります。
5. 巻き爪や陥入爪の影響
巻き爪や陥入爪になると、爪が内側に食い込むため爪母が刺激を受け、結果として肥厚することがあります。
肥厚爪の対策とケア
- 定期的な爪のケア
厚くなった爪は専用の器具で削る必要があります。無理に切ろうとすると、爪が割れたり、皮膚を傷つけたりする恐れがあります。巻き爪補正店 金山店でのケアをおすすめします。 - 靴の見直し
足に合った靴を選ぶことで、爪への負担を軽減できます。つま先にゆとりがあり、かかとがしっかりフィットする靴が理想です。 - 白癬の治療
爪白癬が原因の場合は、皮膚科での治療が必要です。市販薬では治りにくいため、きちんと診断してもらいましょう。 - 足の血流改善
マッサージや軽い運動、温浴などで足先の血流を促進することも大切です。
まとめ
肥厚爪は、見た目だけでなく痛みや歩行障害の原因にもなります。
「歳のせいだから仕方ない」と思わずに、早めのケアや対策が大切です。
当店は、肥厚爪のお悩みに対応したケアメニューを取り揃えておりますので、お気軽にご相談ください。
巻き爪補正店 金山店
052-212-5900
