足裏のガサガサ、気になりませんか?〜足の角質ができる原因と正しいケア方法〜 金山店

2025年06月8日

こんにちは。巻き爪補正店 金山店です✨✨

「かかとがガサガサで恥ずかしい」
「足裏が固くてストッキングが引っかかる」
「削ってもすぐに硬くなる」

こんなお悩みはありませんか?
それ、足の角質が原因かもしれません。

今回は、足の角質ができる理由や、放置した場合のリスク、そして正しいケア方法までをお伝えします。


足の角質とは?

角質とは、皮膚の表面にある古くなった角化した細胞のことです。
本来は皮膚を外部の刺激や乾燥から守る役割を担っていますが、過剰に厚くなってしまうと、トラブルの原因になります。

特に足の裏は体重がかかる場所のため、角質ができやすい部位です。
かかと・親指のつけ根・小指の下あたりに硬い角質やタコ(胼胝)、魚の目(ウオノメ)ができることが多いです。


足の角質が厚くなる原因

1. 摩擦・圧迫

足裏は、立つ・歩く・走るといった動作の中で常に体重がかかり、摩擦を受けています。
合わない靴や長時間の立ち仕事などで過剰な圧力がかかると、防御反応として角質が分厚くなります。

2. 乾燥

乾燥すると角質が硬くなりやすくなります。特に冬場や、素足でサンダルを履く季節は要注意。
保湿不足も大きな要因です。

3. 血流や代謝の低下(加齢)

年齢とともに皮膚のターンオーバー(生まれ変わり)の周期が遅くなり、古い角質が残りやすくなります。

4. 歩き方のクセや姿勢のゆがみ

歩行バランスが崩れると、一部にばかり圧がかかり、そこに角質が集中して厚くなります。


角質を放置するとどうなるの?

  • ひび割れや出血(特にかかと)
  • 歩行時の痛みや不快感
  • ウオノメやタコができやすくなる
  • 雑菌が入り、感染症やにおいの原因になることも

単なる「乾燥」では済まない状態に進行することもあるため、早めのケアが大切です。


正しい角質ケアの方法

1. 角質を削る(週1回〜2回)

硬くなった角質は、専用のフットファイルややすりで優しく削りましょう。
※ゴシゴシ削りすぎると、かえって角質が厚くなってしまうこともあります。プロの手によるケアがおすすめです。

2. しっかり保湿

角質ケアの後は、保湿が必須です。
クリームなどを使用し、乾燥を防ぎましょう。お勧めはNKスムースクリーム!!

3. 靴や歩き方を見直す

足に合った靴を選び、正しい歩行姿勢を意識することで角質の再発を防げます。


自分でケアできないときはプロに相談を!

・角質が厚くて自分ではどうにもならない
・削ってもすぐ再発してしまう
・痛みがある、割れてきた
・糖尿病などでセルフケアが不安

そんな方は、フットケアの専門店や皮膚科でのケアを検討してみましょう。

当店は、専門のフットケアスタッフが、お一人おひとりの足の状態に合わせたケアを行っています。角質除去と保湿ケアを組み合わせることで、見た目も触り心地も変わってきますよ。


まとめ

足の角質は、放っておくとトラブルの原因になります。
見た目の問題だけでなく、歩行への影響や感染リスクにもつながるため、定期的なケアと保湿習慣がとても大切です。

「一度しっかりケアしてリセットしたい」
「ガサガサかかとをツルツルにしたい」
そんな方は、ぜひ当店にご相談ください。


巻き爪補正店 金山店

〒456-0002名古屋市熱田区金山町1丁目3-2イトーピア紅葉舎金山マンション503号室

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