【世田谷のフットケア】足裏のタコ・魚の目だと思ったら「ウイルス性のイボ」かも?見分け方のポイント

2026年08月26日

足裏に硬い「角質」ができて歩くと痛い、とお悩みではありませんか?

世田谷のフットケアサロンでも、「足裏のタコや魚の目をきれいにしたい」とご来店されるお客様が非常に多くいらっしゃいます。

しかし、一見すると普通のタコや魚の目に見えるものが、実は角質ではなく「ウイルス性のイボ」であるケースが多々あるのです。

今回は、ご自身でもできる「普通の角質」と「ウイルス性のイボ」の見分け方のポイントを解説します!

🔍 ウイルス性イボの最大の特徴は「黒い点々」
見分けるための決定的な指標は、角質の中心部分にあります。

普通のタコ・魚の目:角質全体が黄色っぽく硬くなっており、黒い点はありません。
ウイルス性のイボ:一見普通の角質に見えますが、中央をよく見ると「黒い点」や「赤い点」が点々とできているのが特徴です。
これはウイルスに感染したことで、皮膚の奥の血管が表面に現れている状態です。

⚠️ イボはフットケアサロンでは施術できません
タコや魚の目、巻き爪などのケアは専門サロンの得意分野ですが、ウイルス性のイボは「疾患」であるため、フットケアサロンの管轄外となります。

一度ウイルスに感染してしまうと、皮膚科で適切な治療(液体窒素による治療など)を受けない限り、ウイルスは皮膚に残り続けてしまいます。

ウイルス性イボには自覚症状(痛みや痒み)が全くないことも多いため、知らずにフットケアサロンに駆け込んでしまう方もいらっしゃいますが、専門知識のあるプロが見極めてアドバイスを行う必要があります。

まずはご自身の足裏をチェックしてみて、もし「黒い点々」がある場合は、フットケアサロンではなく皮膚科を受診して適切な治療を行うことをおすすめします。

黒い点々がない場合は、サロンでの角質ケアで驚くほどすっきりきれいに改善できますよ!

【店舗情報・お問い合わせ】

■店舗名:世田谷巻き爪補正店
■住所:〒155-0032東京都世田谷区代沢2-29-6 グランデュオ下北沢2A
 ※下北沢駅南西口徒歩3分・下北沢駅東口徒歩3分
■電話番号:03-5787-5078
■ホームページ:https://tokyo-makizume.com/shops/tokyomakizume/
■アクセス詳細:https://tokyo-makizume.com/access/

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