【川越巻き爪補正店】歩行と巻き爪、角質の関係

2025年06月6日

①歩行が体に及ぼす影響

普段何気なく歩いているその歩行は、何を意識をしていますか?

歩行が及ぼす影響として、足の爪、足裏の角質、足首、膝、股関節、骨盤、背骨など数え上げたら切りがないほどいろいろな所に関係しています。

足や膝、股関節に不調がある方でしたらなんとなく足の指を使って歩かないといけないと、気を使われているかもしれませんね。しかし、それ以外の方でしたら、長年歩き方に何の疑問も持たないで無意識に歩かれてきた方がほとんどではないかと思います。

②歩行は難しい!?

歩行時に実際に意識すべきポイントは、治療院やリハビリ施設で教わった方もいるかもしれません。しかし、そうした方の多くは、「意識が長く続かない。」や、「細かく言われいるが、実際は難しくて意識してるが出来ているかわからない。」であったり、「やっていても効果が出ているのかわからない。」と正直、正解がわからないという実感の方が少なくないのではないかと思います。

③意識すべきポイント!

歩行時に意識すべきポイントは2点あると考えます!

①点目は左右の足の間隔です!

これは股関節の骨盤と大腿骨のジョイント部分の真下あたりに足が来るようになり、下肢の筋肉がバランスよく使われるようにするためと、膝や足首周囲の関節の可動が自然体でできるようにするためです。

②点目はつま先を行きたい目的場所に向けて歩く事を意識する!

これは歩行時に外側の殿筋群や、大腿筋膜張筋が強く働きすぎず、内転筋や、膝の伸筋をしっかり働かせる効果が期待できます。これが、がに股などつま先が外側を向くと、着地時や蹴る際に外旋作用が強くなり、指ではなく、母指球や、指の外側で地面を蹴ってしまうの注意しましょう。

③良い歩行が及ぼす影響

前述した歩行を実践する以下の効果が期待できます。

  • O脚の予防や改善※OAの方は骨の歪みは改善しません。
  • 巻き爪の予防、タコ・魚の目の予防・改善
  • 内転筋と殿筋のバランス改善
  • 関節稼働の向上※OAや、種々の関節に炎症がある方は無理に可動させると痛みが出る恐れがありますので、主治医にご確認していただき無理せず痛まない範囲で行ってください。

考察

歩行は足が動く限り、ほとんどの方が自身の足で行うものですが、気を付けないと、知らないうちに大切な足を傷つけてしまっていることもあります。塵も積もればの話ですが、少しの無理はすぐに影響は出ませんが、長期的に見れば大きな影響に変わってしまうことはしばしばあると思います。

歩行は、瞬きや呼吸、心拍の次くらいに人生の中でも多くこなしていくます。良い歩行を続けることで、ご自身の足を健康に保てる人生にするか、悪い歩行を続けて、痛みに耐える人生にするかは大きく違ってくるのではないでしょうか。

足は人によって、様々です。自分の足の方や、義足の方、車いすの方、しかし、共通して言えることはしっかりメンテナンスをしないと故障や不具合の原因になります。機械じゃないから生身の体はメンテナンスがいらないわけではありません。歩行を注意していくことも、長い目で見たらある種メンテナンスと言ってよいのかもしれませんね。

最後までお読みいただき誠にありがとうございます。この投稿が少しでも足でお悩みの方の力になれたら幸いに思います。

巻き爪・変形爪・タコ・魚の目・副爪でお悩みの方は是非、お近くの

巻き爪補正店Ⓡグループまでご相談ください。カウンセリングのみでもご予約できますのでご安心ください。

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