【水戸駅前店】 靴と足トラブルの関係
2026年01月18日
茨城県は水戸市、ひたちなか市、日立市でフットトラブルについてお悩みの方へ。
巻き爪補正店 水戸駅前店ではサロンの情報や足元に関する情報を発信していきたいと思います♪
足のトラブルに悩んでいる方のお話を伺っていると特に思い当たる原因がないという声をよく耳にします。
けれど実際には毎日何気なく履いている靴が知らず知らずのうちに足や爪へ負担をかけていることが少なくありません。
靴は本来足を守るためのものです。
しかし形やサイズ素材が合っていないと足の一部に負担が集中し爪の変形や皮膚トラブルにつながってしまいます。
ここで靴の種類ごとに足に起こりやすいトラブルの違いを見ていきましょう。
トラブルの原因
サイズ不適合
足トラブルの大きな原因のひとつが靴のサイズ不適合です。
小さい靴では指先が常に圧迫され爪が前や横から押され続けます。
反対に大きすぎる靴では歩くたびに足が中で動き爪先が靴に当たることで摩擦や衝撃が繰り返されます。
この状態が続くと巻き爪や陥入爪・爪が分厚くなる肥厚爪や黒爪さらにはタコや魚の目といったトラブルが起こりやすくなります。
履きなれているから問題ないと思っていても実は足に無理をさせていることも少なくありません。
先の細い靴・パンプス
先の細い靴やパンプスは女性の足トラブルの大きな要因のひとつです。
つま先が細い靴を履くと足指は自然な位置を保てずぎゅっと押し込まれた状態になります。
指同士が重なり合うことで爪は横方向から圧迫され巻き爪や陥入爪が起こりやすくなります。
また、外反母趾や内反小趾など足指そのものの変形につながるケースも多く見られます。
初めは違和感程度でも少しずつ痛みや歩きにくさとして現れてくるのが特徴です。
ヒールの高い靴
ヒールのある靴は見た目を美しく見せてくれますが足への負担が集中しやすい履き物です。
かかとが高くなることで体重が前方に移動し足指や爪・足裏の前側に強い圧がかかります。
その結果足裏の痛みやタコ・魚の目ができやすくなり爪も圧迫されて変形しやすくなります。
長時間履いた日の夜に足が重だるく感じたり疲れが抜けにくいと感じる方はヒールによる影響を受けている可能性があります。
硬い革靴・安全靴
仕事で履く革靴や安全靴は足を保護するために作られている分靴自体が硬い傾向があります。
そのため歩行時の衝撃が吸収されにくく爪先に直接伝わりやすくなります。
繰り返し衝撃を受けることで黒爪や爪甲剥離症・爪が分厚くなる肥厚爪などが起こることがあります。
痛みが出にくいため爪の色や形が変わってきて初めて異変に気づくケースも少なくありません。
ブーツ(特に冬)
冬に多く履かれるブーツは保温性が高い反面通気性が悪く靴の中が蒸れやすいという特徴があります。
湿気がこもることで爪や皮膚の環境が悪化し爪白癬などのトラブルが起こりやすくなります。
さらに冷えによる血行不良が重なることで巻き爪やかかとのひび割れといった症状も悪化しやすくなります。
冬こそ靴の中の環境づくりが大切です。
スニーカー
スニーカーは足に優しい印象がありますがサイズや幅が合っていなければトラブルの原因になります。
特に幅が合っていない場合は歩行や運動時に指先へ余計な圧がかかり爪への負担が集中します。
その結果スポーツ爪と呼ばれる分厚い爪や巻き爪・慢性的な足の疲れにつながることがあります。
クッション性があるから安心と思い込まずフィット感を見直すことが大切です。
サンダル・ミュール
サンダルやミュールは開放感があり足がラクに感じやすい履き物です。
しかし実際には脱げないように無意識に足指で踏ん張る歩き方になりやすく指や爪など常に力が入ってしまいます。
この状態が続くと爪の変形や巻き爪・足裏の疲労につながります。
軽く見られがちな履き物ほど足への負担が隠れていることがあります。
足のタイプごとの靴の選び方
幅広・甲高の足
幅や甲にボリュームがある足は圧迫されやすいタイプです。
つま先にゆとりがあり紐やベルトで調整できる靴を選ぶと足への負担が分散されます。
先の細い靴や硬い素材は巻き爪やタコの原因になりやすいため特に注意が必要です。
〈合いやすい靴〉
・つま先にゆとりがある
・ワイド設計・3E以上
・紐やベルトで調整できる
・柔らかい素材
〈合いにくい靴〉
・先の細い靴
・甲が浅いパンプス
・硬い革靴
幅が狭い・甲が低い足
華奢な足は靴の中で前滑りしやすく爪先に負担がかかりやすい傾向があります。
かかとがしっかり固定される靴を選ぶことで黒爪や爪の変形を防ぎやすくなります。
大きめサイズや脱げやすい靴は避けるのが安心です。
〈合いやすい靴〉
・細身設計
・かかとがしっかりホールドされる
・紐やストラップ付き
〈合いにくい靴〉
・大きめサイズ
・スリッポン
・かかとの浅い靴
外反母趾や親指が内側に曲がっている足
親指の付け根に負担がかかりやすい足には指先が広がる靴が向いています。
つま先が丸い形で柔らかい素材の靴を選ぶことで痛みや爪への圧迫を減らせます。
細く尖った靴は症状を悪化させやすくなります。
〈合いやすい靴〉
・つま先が丸い・スクエアトゥ
・足指が広がる設計
・クッション性が高い
〈合いにくい靴〉
・ポインテッドトゥ
・硬い素材
・ヒールの高い靴
巻き爪になりやすい足
爪が圧迫されやすい足には指先に高さと余裕のある靴が適しています。
サイズが小さい靴やヒールの高い靴は爪を内側に押し込みやすいため注意が必要です。
前滑りしにくい構造の靴を選ぶことも重要です。
〈合いやすい靴〉
・つま先に高さがある
・指先に余裕がある
・前滑りしにくい構造
〈合いにくい靴〉
・つま先が低い靴
・サイズが小さい靴
・ヒールの高い靴
爪が分厚い・変形しやすい足
スポーツ経験がある方や爪が変形しやすい足には爪先に余裕のある靴が向いています。
柔らかく衝撃を吸収してくれる靴は爪への負担を和らげてくれます。
反対に硬くつま先が低い靴は爪トラブルを招きやすくなります。
〈合いやすい靴〉
・爪先に高さがある
・柔らかい素材
・衝撃吸収性が高い
〈合いにくい靴〉
・つま先が低い靴
・硬い革靴
・サイズがきつい靴
浮き指・指が使いにくい足
指が地面につきにくい足は爪や足裏に負担が集中しがちです。
足裏全体で体を支えられる靴を選ぶことで歩き方が安定しやすくなります。
サンダルやミュールは指に力が入りすぎるため注意が必要です。
〈合いやすい靴〉
・つま先が反りすぎていない
・指で蹴り出せる設計
・足裏全体で支えられる
〈合いにくい靴〉
・厚底
・サンダル
・ミュール
冷えやすい・血行が悪い足
冷えは足トラブルの隠れた原因です。
血行不良は爪の成長や回復を妨げ巻き爪や割れやすさにつながります。
〈合いやすい靴〉
・締め付けすぎない
・通気性と保温性のバランスがよい
・靴下との併用がしやすい
〈合いにくい靴〉
・ピッタリすぎる靴
・通気性の悪いブーツ
足に合う靴は楽ではなく合っている
靴選びで大切なのは楽そう・人気だからではなく自分の足に合っているかどうかが最も大切なポイントです。
足の形や爪の状態は一人ひとり違います。
合わない靴を履き続けることでトラブルは少しずつ進行していきます。
サロンでは靴による負担も含め足や爪の状態に合わせたアドバイスも行っていますのでぜひ一度ご相談ください。
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【巻き爪補正店 水戸駅前店】
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