【水戸駅前店】どこからが巻き爪?

2026年01月4日

茨城県は水戸市、ひたちなか市、日立市でフットトラブルについてお悩みの方へ。

巻き爪補正店 水戸駅前店ではサロンの情報や足元に関する情報を発信していきたいと思います♪


爪が少し丸い気がする。
端が皮膚に触れているような気がする。
でも痛みはそこまで強くない。

「これって巻き爪ですか?」
実は施術現場や相談でいちばん多い質問のひとつです。

こうした状態だとまだ巻き爪じゃないですよね?と様子見してしまう方がとても多いのです。
ですが巻き爪は痛みが出てからではなく形が変わり始めた時点ですでに始まっていることがほとんどです。

どこからが巻き爪なのか判断ポイントをお伝えします。

巻き爪とは?

爪の端が内側に向かって曲がる状態

巻き爪とは足の爪特に親指が左右から内側へ向かって徐々にカーブしていく状態を指します。

ポイントは皮膚に刺さっているかどうかではありません。
爪そのものの形が本来の平らな形から変わってきているかが判断基準になります。

つまり
・痛みがない
・赤くなっていない
・食い込んでいない

このような状態でも爪のカーブが強くなってきていれば巻き爪の初期と考えられます。

巻き爪のサイン

巻き爪が進行し始めているサイン巻き爪というと
歩くと痛い・爪が皮膚に刺さっている。
そんなイメージを持つ方が多いですが実際には痛みが出る前からサインはしっかり現れています。

次のような変化が見られる場合すでに巻き爪が始まっている可能性があります。

爪を真上から見ると以前より丸くなってきた

健康な爪は真上から見ると横幅がしっかりあり比較的平らに見えます。
しかし巻き爪が始まると左右の端が少しずつ内側に入り込み全体がかまぼこやU字型に見えるようになります。

前はもっと平らだった気がする
この感覚がある場合爪の形は確実に変化しています。

爪の端が見えにくくなってきた

巻き爪が進むと爪の両端が内側へ巻き込まれるため
正面から見たときに爪の端が隠れて見えなくなることがあります。

これにより
・爪の端まで爪切りが届かない
・いつも同じ形でしか切れない
・角が残っている気がする

といった違和感が生じます。
この段階ですでに爪は本来の形を失い始めています。

爪切りのときに切りづらさを感じる

なんだか最近爪が切りにくい。
これも見逃されがちなサインです。

巻き爪になると
・爪切りの刃が入りにくい
・無理に切ろうとして深爪になりやすい
・端だけ残してしまう

といったことが起こりやすくなります。
結果として間違った爪の切り方になりさらに巻きを強めてしまう悪循環に陥ることもあります。

靴を履くと爪の両端が当たる感じがする

巻き爪が始まると爪が内側へ巻くことで爪の厚みと高さが増し靴の中で圧迫されやすくなります。

・歩くたびに爪の横が当たる
・長時間履くとジンジンする
・夕方になると違和感が強くなる

こうした感覚は爪と靴のバランスが崩れているサインです。
痛みがなくてもすでに負担はかかっています。

爪の横にタコや角質ができやすい


爪のすぐ横や爪の根元近くに部分的に硬い角質や小さなタコができていませんか?
これは巻いてきた爪が皮膚を圧迫し同じ場所に繰り返し負荷がかかっている証拠です。
皮膚が防御反応として厚くなっている状態なので放置するとタコ・魚の目・炎症につながることもあります。

触ると違和感はあるがまだ強い痛みはない

巻き爪の初期〜中期では

・押すと少し気になる
・違和感はあるけど我慢できる
・日によって感じ方が違う

という状態が多く見られます。
痛くない=問題ないではなく痛みが出ていない今こそ巻き爪に気づけるタイミングとも言えます。

痛みが出てからは進行した巻き爪

巻き爪が進むと次のような状態になります。

・爪の端が皮膚に食い込む
・赤みや腫れが出る
・押すとズキッと痛む
・靴を履くのがつらい

ここまで来るとすでに中度から重度の巻き爪であることがほとんどです。
急に巻き爪になったと感じる方も多いですが実際には気づかないうちに何年もかけて進行していたというケースが大半です。

巻き爪と陥入爪の違い

足の爪のトラブルでよく耳にする巻き爪と陥入爪。
実はこの2つ似ているようで原因も状態もまったく違います。
違いを正しく知っておくことは、悪化を防ぐためにもとても大切です。

巻き爪は爪の形が変わっていく状態

巻き爪は爪そのものが左右から内側へ向かって曲がっていく状態を指します。

特徴としては
・爪の端が内側に丸くなっていく
・上から見ると爪の横幅が狭くなる
・痛みがないまたは違和感程度のことも多い
・長い時間をかけて少しずつ進行する

という点が挙げられます。
この段階では赤みや腫れが出ていないことも多く本人がトラブルと気づきにくいのが特徴です。

陥入爪は爪が皮膚に刺さって炎症を起こしている状態

陥入爪は爪の端が皮膚に食い込み炎症や痛みを引き起こしている状態です。
具体的には

・爪の横が赤く腫れている
・押すと強い痛みがある
・出血や膿が出ることがある
・歩くのがつらい靴が履けない

といった症状が見られます。
こちらは急に症状が出たように感じやすく昨日までは大丈夫だったのにという声も少なくありません。

巻き爪と陥入爪はイコールではありません

よくある誤解が巻き爪=陥入爪という考えです。
実際には

・巻き爪だけど陥入爪ではない
・陥入爪だけど強い巻き爪ではない

というケースも多く存在します。
ただし巻き爪が進行すると陥入爪になるリスクが高まるという関係はあります。

巻き爪は気づいた人から軽く済む

巻き爪は突然なるものではありません。
日々の歩き方・靴・爪の切り方・生活習慣の積み重ねで少しずつ形が変わっていきます。

これって巻き爪かな?そう思った時点ですでに体はサインを出しています。
早めに気づき早めに向き合うことがこれから先の痛みや不安を減らす一番の近道です。
足元の小さな変化をどうか見逃さないであげてくださいね。


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【巻き爪補正店 水戸駅前店】
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