【水戸駅前店】タコと魚の目の違い

2026年01月25日

茨城県は水戸市、ひたちなか市、日立市でフットトラブルについてお悩みの方へ。

巻き爪補正店 水戸駅前店ではサロンの情報や足元に関する情報を発信していきたいと思います♪

足の裏や指にできる硬い皮膚。
これはタコ?それとも魚の目?と迷ったことはありませんか?
どちらも角質が厚くなるトラブルですができる原因・痛みの有無・正しい対処法は大きく異なります。

間違ったケアをするとかえって悪化してしまうこともあるため違いを正しく知ることがとても大切です。
本日はタコと魚の目についてご紹介いたします。

タコと魚の目

タコとは?

タコ(胼胝/べんち)とは広い範囲にできる角質のかたまりです。
タコは同じ場所に繰り返し圧迫や摩擦が加わることで皮膚が自分を守ろうとして厚くなる状態です。

・皮膚が黄色っぽく平たく広がる
・押しても強い痛みは出にくい
・足裏・親指の付け根・かかとに多い
・靴や歩き方のクセが原因になりやすい

タコは一見トラブルに見えなくても体の使い方や靴選びに偏りがあるサインでもあります。

魚の目

魚の目(鶏眼/けいがん)とは芯をもった痛みのある角質をいいます。
魚の目は一点に集中的な圧がかかることで角質が内側に向かって食い込む状態です。

・中央に白く硬い「芯」がある
・押すとズキッと強い痛みが出る
・指の間や指の上・靴が当たる場所にできやすい
・小さいのに強い不快感がある

歩くたびに刺激されるため放置すると日常生活に支障が出やすいトラブルです。

タコと魚の目の決定的な違い

項目タコ魚の目
角質の広がり広く平ら小さく集中
なしあり
痛みほぼなし強い痛みあり
原因面での摩擦・圧迫点での圧迫
放置するとさらに厚くなる歩行困難になることも

自己処理が危険な理由

市販の削り器や魚の目パッドで対処している方も多いですが、実は注意が必要です。

・表面だけ削っても原因は残る
・削りすぎて皮膚を傷つける
・魚の目の芯が残り、再発を繰り返す
・痛みをかばって歩き方が悪化する

特に魚の目は、芯を正しく取り除かないと何度も同じ場所に再発します。

なぜ繰り返しできるのか?

タコや魚の目が何度も同じ場所にできる場合、原因は角質ではなく足の使い方や靴にあります。

・サイズが合っていない靴
・指先が圧迫されるデザイン
・歩き方のクセ
・足のアーチ低下
・体重のかかり方の偏り

これらを見直さない限り削っても一時的な対処にしかなりません。

正しいケアで大切なこと

タコの場合

・不要な角質をやさしく整える

・摩擦・圧迫を減らす

・靴やインソールの見直し

・保湿で角質を柔らかく保つ

魚の目の場合

・芯を見極めて適切にケア

・痛みを出している原因を探す

・指や足への圧を分散させる

・再発しない環境づくり

削るよりも作らせないことが根本改善につながります。

タコも魚の目も、足からの大切なサイン

タコや魚の目はただの角質トラブルではなく足が負担がかかっていますよと教えてくれているサインです。

我慢したり自己処理を繰り返すのではなく足の状態を正しく知り原因に合ったケアを選ぶことが大切です。

これってタコ?魚の目?
ずっと同じ場所が痛いなど違和感を感じたら早めに足を見直してあげてくださいね。

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