【水戸駅前店】メラノーマって??
2026年04月20日
茨城県は水戸市、ひたちなか市、日立市でフットトラブルについてお悩みの方へ。
巻き爪補正店 水戸駅前店ではサロンの情報や足元に関する情報を発信していきたいと思います♪
爪に黒い線や変色があると「ぶつけただけかな?」「そのうち消えるかも」と様子を見る方も少なくありません。ですが中には注意が必要なケースもあります。特に爪にできるメラノーマは見た目が内出血や色素沈着と似ていることもあり気づきにくいのが特徴です。今回は、爪にできるメラノーマの見分け方や早めに受診したいサインについて詳しくご紹介いたします。
メラノーマ(悪性黒色腫)とは?
メラノーマは皮膚の色素をつくる「メラノサイト」という細胞ががん化して起こる皮膚がんの一種です。進行が早いことがあり早期発見・早期治療がとても大切とされています。
爪のメラノーマとは?
爪の下や爪を作る部分(爪母)にあるメラノサイトという細胞ががん化したものです。手よりも足の親指に出ることが比較的多いとされています。
見分けるポイント
黒い縦線が入る
最も多いサインのひとつが爪に黒〜茶色の縦線が現れることです。
ただし黒い線すべてが危険ではありません。加齢や体質、摩擦でも出ることがあります。
注意したいのは
・今までなかった線が急に出た
・1本だけに出ている
・年齢を重ねてから初めて出た
このようなケースです。
線が太くなる・広がる
最初は細い線でも時間とともに
・幅が広がる
・根元のほうが太い
・爪全体に広がる
などの変化がある場合は要注意です。
色が均一ではない
通常の色素線なら比較的均一な色ですが
・黒
・茶色
・グレ
・濃淡が混ざる
など、まだらな色合いになることがあります。
爪周りの皮膚まで黒くなる
爪の線だけでなく
・甘皮
・爪横の皮膚
・指先の皮膚
まで色がにじむように広がる場合があります。これはハッチンソン徴候と呼ばれ注意が必要です。
爪が割れる・変形する
進行すると
・爪が割れる
・ボロボロになる
・盛り上がる
・浮く
・出血する
爪そのものに異常が出ることがあります。
内出血との違いは?
内出血の場合
・ぶつけた後に出る
・赤黒い色
・ 爪が伸びると一緒に先へ移動する
・数か月で消える
メラノーマの場合
・徐々に濃くな
・爪が伸びても移動しな
・線が太くなる
・周囲皮膚にも広がる
こんな場合はすぐ皮膚科へ
・黒い線が濃くなってきた
・幅が広がってきた
・1本だけに出ている
・爪周りまで黒い
・爪が変形してきた
・長期間消えない
爪の黒い線すべてがメラノーマではありませんが
「変化する・広がる・濃くなる・皮膚まで黒い」
このような特徴がある場合は早めに皮膚科を受診しましょう。
早期発見が何より大切です👣💡
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【巻き爪補正店 水戸駅前店】
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