【水戸駅前店】冬に必要な栄養とは?

2026年01月8日

茨城県は水戸市、ひたちなか市、日立市でフットトラブルについてお悩みの方へ。

巻き爪補正店 水戸駅前店ではサロンの情報や足元に関する情報を発信していきたいと思います♪

冬は「爪が育ちにくい季節」なので食べ物の影響がとても出やすいんです。
理由と栄養、具体的な食材まで詳しくまとめて紹介いたします。

冬はなぜ爪が弱くなりやすいの?

・気温が低く血流が悪くなる
・末端(指先・足先)まで栄養が届きにくい
・乾燥で爪が水分不足になる

この状態が続くと爪が伸びない・割れる・縦筋が増える・形が変わるといったトラブルが起こりやすくなります。
冬は「爪の材料+血流+代謝」この3つを食事で整えることが大切です。

爪そのものを作る栄養【たんぱく質】

爪の主成分はケラチン(たんぱく質)。不足するとどんなケアをしても爪は強くなりません。

冬におすすめ食材
・鶏肉(特にむね肉)
・卵
・鮭・ブリ・サバ
・豆腐・納豆・味噌

爪まで栄養を運ぶ【鉄分】

鉄分は血液の材料です。不足すると血流が悪くなり爪が薄く・白っぽくなりがちです。

冬向き食材
・ほうれん草・小松菜
・あさり・しじみ
・レバー

※みかん・キウイ・白菜など
ビタミンCと一緒に摂るのがポイントですよ🍊

爪の成長を助ける【亜鉛】

亜鉛は細胞の生まれ変わりに必要な栄養です。

冬にぴったり
・牡蠣(冬が旬・最強食材✨)
・牛赤身肉
・ナッツ類
・チーズ

爪を健康に保つ【ビタミンB群】

ビタミンB群は血行促進、代謝アップ、乾燥予防に関わり冬の爪トラブル予防に欠かせません。

食材
・豚肉
・玄米
・きのこ類
・バナナ

冷えを改善する【体を温める食材】

冷えは爪トラブルの最大の敵です。体を内側から温めることで指先まで血流が届きやすくなります。

冬に積極的に
・ネギ
・生姜
・にんにく
・かぼちゃ
・根菜(大根・ごぼう・人参)

冬の爪のために「控えたい食べ物・習慣」

爪トラブルが起こりやすい冬は「何を摂るか」だけでなく何を摂りすぎないかもとても重要です。

冷たい飲み物・食べ物

冬に冷たいものを摂ると体は内側から冷えて血流が悪くなって爪まで栄養が届きにくくなります。
冷えが続くと爪が伸びにくい・薄くなる・割れやすい原因になる恐れもあります。

甘いもの・糖分の摂りすぎ

糖分の摂りすぎは血液をドロドロにし血流を悪くする原因になります。
爪に必要なミネラル(亜鉛・鉄)も消費されやすく爪の成長を妨げてしまいます。

カフェインの摂りすぎ

カフェインは摂りすぎると血管を収縮させ冷えやすくなる原因になります。

加工食品・インスタント食品

加工食品は塩分・添加物・脂質が多く血流や代謝の低下につながります。
栄養が偏りやすく爪が弱く乾燥しやすくなります。

アルコールの摂りすぎ

アルコールは体を一時的に温めるようで実は体を冷やす作用があります。
飲みすぎると血流が乱れたりビタミンB群・亜鉛を大量に消費するため爪の縦筋・乾燥・割れの原因になります。







冬は冷えと血流低下により爪がとてもデリケートな状態です。冷たいもの甘いもの加工食品の摂りすぎは知らないうちに爪の健康を妨げています。「控える+温める+整える」この意識が冬の爪トラブル予防につながりますよ😊✨


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【巻き爪補正店 水戸駅前店】
 〒310-0015 茨城県水戸市宮町 1-2-4
 マイムビル 1F
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当院は患者様一人一人にしっかりと向き合う施術を理念としています💫

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