【水戸駅前店】副爪に潜む魚の目
2026年01月11日
茨城県は水戸市、ひたちなか市、日立市でフットトラブルについてお悩みの方へ。
巻き爪補正店 水戸駅前店ではサロンの情報や足元に関する情報を発信していきたいと思います♪
「小指の外側が痛い」「同じ場所に魚の目が何度もできる」そんなお悩み実は副爪(ふくそう)が関係しているかもしれません。副爪は見落とされやすい足トラブルですので放置すると魚の目や痛みを繰り返す原因になります。
今回は副爪に魚の目ができてしまう理由を足の構造や歩き方の視点から詳しく解説します。
副爪になぜ魚の目ができるのか?
副爪が「魚の目を作りやすい形」だから
副爪は小指の外側にできる爪のように硬い角質です。
本来の皮膚と違い「弾力がない」「角質が厚くなりやすい」「削っても刺激を受けやすい」という特徴があります。
そのため靴や地面からの刺激を受けると皮膚が防御反応としてさらに角質を厚くします。この「守ろうとして硬くなる反応」が魚の目の芯(角質栓)を作るスタートになります。
なぜ「芯」ができるのか(魚の目の正体)
魚の目は上からの圧+横からの摩擦が一点に集中したときにできます。副爪の位置は「靴の縫い目」「靴の側面」「地面との接触点」になりやすく刺激が逃げ場なく真ん中に押し込まれます。すると角質が表面に広がらず内側へ円錐状に押し込まれる→これが「魚の目の芯」です。
靴が原因になる理由
・小指側が狭い靴
副爪は横から常に圧迫されます。
✔横圧 → 角質が内側へ
✔ 歩く → 毎日同じ刺激
これを繰り返すと「削っても必ず同じ場所に戻る魚の目」になります。
・硬い素材・縫い目
副爪の位置は靴の縫い目・切り替え部分と重なりやすくピンポイントで刺激が集中します。
小指が使えていないと、なぜ副爪に負担がくる?
・寝指・浮き指の場合
✔小指が地面につかない
✔体重が外側へ流れる
すると「爪の横=副爪部分」で体重を受ける歩き方になります。
👉 本来
指の腹 → 足裏全体で分散されるはずの負担が副爪一点に集中してしまいます。
市販の魚の目ケアが効きにくい理由
・副爪は皮膚ではなく爪に近い角質
・薬剤や絆創膏が効きにくい
・芯だけ取っても、圧が変わらない
👉 原因が残っているため、再発率が非常に高いのです。
副爪に魚の目ができる人のための対策
靴の見直し
特に先が細い靴・硬い革靴・パンプスは副爪にピンポイントで負担がかかります。
「サイズは合っているのに痛い」場合は形が合っていないことがほとんどです。
小指を使える足に戻す
副爪に負担が集中する人は小指が浮いている・寝ていることが多いです。
・足指をグー・パーする
・小指を意識して床をつかむ
・タオルギャザー(小指も参加させる)
クッション・保護アイテムの使い方
市販の「小指用クッション」「シリコンパッド」は一時的な保護としては有効です。ただしサイズが合わない、 厚すぎるとかえって圧が増えることもあります。守るためではなく当たりを分散させる目的で使うのがポイントです。
角質ケア+保湿はセット
副爪周囲は乾燥しやすく乾燥=硬くなりやすい状態です。
・入浴後に保湿
・クリームを塗って靴下を履く
「また同じ場所が痛くなる」そんなお悩みには必ず理由があります。
副爪と魚の目は足の使い方や環境を整えることで変えていけるトラブルです。
我慢せずぜひ一度足の状態を見直してみてくださいね🎵✨
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