【水戸駅前店】手の巻き爪
2026年01月12日
茨城県は水戸市、ひたちなか市、日立市でフットトラブルについてお悩みの方へ。
巻き爪補正店 水戸駅前店ではサロンの情報や足元に関する情報を発信していきたいと思います♪
巻き爪は足というイメージを持つ方が多いですが実は手の爪にも巻き爪は起こ起こります。
手の巻き爪とは爪の左右が内側に強く湾曲し指先の皮膚に近づいたり食い込むように伸びてしまう状態を指します。
初期のうちは痛みが無くなんとなく丸くなってきた・爪の幅が狭くなった気がするといった軽い違和感だけの場合も少なくありません。
しかし進行すると爪の端が皮膚を圧迫し痛み・赤み・腫れを伴うこともあります。
手は日常生活で使う頻度が非常に高いため、放置すると作業や家事に支障をきたすケースもあります。
手の巻き爪が起こる主な原因
爪の乾燥
手の巻き爪で最も多い原因が乾燥です。
爪は適度な水分と油分を含むことで自然なカーブとしなやかさを保っています。
しかし手は以下のような環境にさらされやすく爪が乾燥しやすい部位です。
・水仕事が多い
・アルコール消毒の頻度が高い
・ハンドクリームを塗る習慣が少ない
乾燥した爪は柔軟性を失い外側から引っ張られる力に弱くなります。
その結果爪が内側へ内側へと丸まり巻き爪の形になってしまうのです。
特に冬場や空気が乾燥する季節は手の巻き爪が悪化しやすい時期でもあります。
間違った爪の切り方
爪の切り方も手の巻き爪を引き起こす大きな要因です。
短く切ったほうが清潔・角が引っかかるのが嫌といった理由で深爪やラウンドカットを繰り返していませんか?
爪の角を落としすぎると爪は失った部分を補おうとして内側に向かって成長しやすくなります。
その結果爪の幅が狭くなり巻き込むような形へと変化していきます。
特に白い部分がほとんどない状態まで切る深爪は巻き爪だけでなく二枚爪や割れ爪の原因にもなるため注意が必要です。
血行不良・体の影響
手の巻き爪は爪だけの問題ではなく体の状態が影響している場合もあります。
冷え性や血行不良があると指先まで十分な栄養が届きにくくなり爪の成長バランスが崩れやすくなります。
また加齢による爪質の変化やホルモンバランスの乱れも無関係ではありません。
年齢とともに爪が硬くなったり乾燥しやすくなることで自然なカーブを保てなくなり巻き爪が起こりやすくなります。
特にケアを変えていないのに最近爪の形が変わってきたという方はこうした体の変化が関係している可能性も考えられます。
手の巻き爪を放置するとどうなる?
爪・皮膚への影響
巻き爪が進行すると爪の両端がさらに内側へ入り込み指先の皮膚を強く圧迫するようになります。
その結果以下のようなトラブルが起こりやすくなります。
・爪の端が皮膚に当たりチクチクした痛みが出る
・赤みや腫れが出て炎症を起こす
・皮膚が硬くなり角質が厚くなる
特に乾燥が強い状態では皮膚が傷つきやすく小さな刺激でも痛みを感じやすくなります。
炎症が慢性化すると治りにくくなるケースもあるため注意が必要です。
痛み・違和感の慢性化
手の巻き爪の怖いところは痛みに慣れてしまうことです。
最初は軽い違和感でも徐々にいつものことと感じるようになり無意識に我慢してしまう方が少なくありません。
しかし爪は常に伸び続けるため形の崩れも少しずつ進行します。
結果として
・物をつかむと痛い
・指先に力を入れにくい
・細かい作業がつらくなる
といった状態に発展することがあります。
痛みが出てから対処するよりも違和感の段階でケアするほうが負担は少なく済みます。
日常生活への影響
手は生活の中で常に使う部位です。
巻き爪を放置すると日常動作にも影響が出てきます。
・キーボードやスマホ操作がつらい
・家事や水仕事で指先が気になる
・無意識に指をかばう動きが増える
指先をかばうことで手全体の使い方が不自然になり疲れやすくなることもあります。
ちょっとした不快感が積み重なりストレスにつながるケースも少なくありません。
爪の形・見た目の変化
巻き爪を放置すると爪そのものの形が固定化してしまう可能性があります。
内側に巻いた状態で伸び続けることで爪幅が狭くなり平らな形に戻りにくくなります。
・爪が厚く見える
・指先が細く見える
・ネイルやケアがしにくくなる
など見た目の変化を気にされる方も多くなります。
美容面でも早めの対処が大切です。
自己処理による悪化
違和感があるとつい自分で爪を短く切ったり角を削ったりしてしまいがちです。
しかし自己流の処理は巻き爪を悪化させる原因になります。
・深爪を繰り返す
・角を落としすぎる
・無理に広げようとする
これらは一時的に楽になったように感じても爪の成長方向を乱しさらに巻きやすい状態を作ってしまいます。
結果として負のループに陥ることもあります。
手の巻き爪を予防・改善するセルフケア
手の巻き爪は日常のケアを見直すことで予防・悪化防止が期待できます。
正しい爪の長さを保つ
白い部分を1〜2mm残す。
角を落としすぎないスクエア〜スクエアオフがおすすめです。
こまめな保湿を習慣に
ハンドクリームだけでなく爪や甘皮部分にもなじませるように塗ります。
そうすることで爪の柔軟性を保てます。
指先を冷やさない
冷えは血行不良につながります。
冷房や寒い季節は手袋や温活も意識しましょう。
手元の変化は体からのサインかも
手の巻き爪は乾燥や切り方のクセ・体の変化などさまざまな要因が重なって起こります。
少し形が変わっただけと軽く考えず早めにケアすることが大切です。
毎日使う手だからこそ爪の小さな変化にも目を向けてあげましょう。
丁寧なケアの積み重ねが健やかで美しい指先を守る第一歩になります。
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【巻き爪補正店 水戸駅前店】
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