【水戸駅前店】爪からの緊急サイン

2026年02月2日

茨城県は水戸市、ひたちなか市、日立市でフットトラブルについてお悩みの方へ。

巻き爪補正店 水戸駅前店ではサロンの情報や足元に関する情報を発信していきたいと思います♪


私たちは普段爪のことを伸びたら切るもの・見た目を整えるものと思いがちです。
しかし爪は体の内側の状態を映し出す鏡のような存在。
実は病気の初期サインが最初に現れる場所のひとつでもあります。

ただの爪トラブルと思って放置してしまうと知らないうちに病気が進行していたというケースも少なくありません。

今回は爪からわかる病気のサインについて見ていきましょう!

なぜ爪に病気のサインが出るの?

爪は血液・栄養・酸素によって作られています。
そのため

・血流が悪くなる
・栄養が足りなくなる
・内臓やホルモンの働きが乱れる

こうした変化があると爪の色・厚み・形・伸び方に影響が出やすくなります。

つまり爪は体の不調を言葉の代わりに見た目で教えてくれる場所なのです。

爪の色から始まる病気

白っぽい爪・血色が悪い爪

・貧血
・栄養不足
・肝臓の機能低下

特に爪全体が白くピンク色が感じられない場合は体に十分な酸素や栄養が届いていない可能性があります。

黄色く濁った爪

・爪水虫(爪白癬)
・免疫力の低下
・呼吸器系の病気

足の爪に多く見られ厚みや変形・もろさを伴うこともあります。
年齢のせいと思われがちですが放置は要注意です。

紫・青みがかった爪

・血行不良
・心臓や肺のトラブル
・冷えや自律神経の乱れ

特に寒くない環境でも色が戻らない場合は体の巡りが低下しているサインかもしれません。

爪の厚みや形の異常

急に爪が分厚くなった

・爪水虫
・血流障害
・長年の圧迫や歩き方の癖

分厚い爪は靴の中で圧迫されやすく巻き爪や痛み・歩行トラブルにつながることもあります。

スプーン状に反る爪

・鉄欠乏性貧血
・慢性的な栄養不足

一見きれいに見えても実は体がSOSを出しているケースです。

極端に割れやすい・欠けやすい爪

・甲状腺の病気
・ホルモンバランスの乱れ
・栄養吸収の低下

ケアしてもすぐ割れる爪は外側だけの問題ではないこともあります。

爪が浮く・はがれる症状から考えられる病気

爪甲剥離症

・爪と皮膚が離れていく症状
・外傷だけでなく体調不良が原因の場合も

背景にある可能性
・糖尿病
・甲状腺疾患
・強いストレス
・ホルモンバランスの乱れ

ぶつけた覚えがないのに爪が浮いてきた
そんな時は体の内側に目を向けることが大切です。

爪トラブルを放置するとどうなる?

爪の異変をそのままにしてしまうと

・痛みで歩きにくくなる
・爪の変形が進み元に戻りにくくなる
・爪の再生がうまくいかなくなる
・病気の発見が遅れる

といったリスクにつながります。

爪は小さいですが放置の影響は決して小さくありません。

早めに気づくために大切なこと


・色や厚み、形が以前と変わっていないか
・片足だけ特定の指だけに異常が出ていないか
・伸びるスピードが極端に遅くなっていないか

こうした日常の小さな気づきが体を守る第一歩になります。

爪も大事な体の一部

爪は健康状態を教えてくれる大切なサインです。
見た目の問題だけでなく体からのメッセージとして受け取ることが大切。

サロンでの定期的なケアは
・爪トラブルの早期発見
・悪化の予防
・正しい状態へのサポート

につながります。

気になるけど様子を見ている。
そんな爪こそ早めのケアで未来のトラブルを防いでいきましょう!

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【巻き爪補正店 水戸駅前店】
 〒310-0015 茨城県水戸市宮町 1-2-4
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