【水戸駅前店】爪白癬って知ってる?
2026年06月24日
茨城県は水戸市、ひたちなか市、日立市でフットトラブルについてお悩みの方へ。
巻き爪補正店 水戸駅前店ではサロンの情報や足元に関する情報を発信していきたいと思います♪
足の爪が白く濁る・厚くなる・ボロボロ欠ける。
それは単なる爪の変形ではなく爪白癬(つめはくせん)かもしれません。
近年は高齢化やスポーツジム利用者の増加などにより爪白癬に悩む方が増えていると言われています。
しかし痛みが少ないため放置されやすく気づいた時には症状が進行しているケースも少なくありません。
今回は爪白癬について詳しく解説していきます。
爪白癬とは?
爪白癬は白癬菌というカビ(真菌)が爪の中に入り込み感染する病気です。
一般的には爪水虫と呼ばれています。
足の水虫を放置した結果菌が爪に侵入して発症することが多く特に親指の爪に見られやすいのが特徴です。
爪白癬の主な症状
爪が白く濁る
透明感のあった爪が白色や黄色っぽく変色します。
爪が厚くなる
菌が増殖すると爪がどんどん分厚くなり、靴に当たって痛みが出ることもあります。
爪がボロボロになる
爪の先端が欠けたり粉を吹いたようになったりします。
爪が変形する
進行すると爪が浮き上がったり湾曲したりすることがあります。
なぜ爪白癬になるの?
足水虫を放置している
最も多い原因です。
足の皮膚にいた白癬菌が爪へ侵入します。
高温多湿な環境
蒸れやすい靴や長時間の靴下着用は菌が繁殖しやすくなります。
爪へのダメージ
スポーツや合わない靴による圧迫で爪が傷つくと菌が侵入しやすくなります。
加齢
年齢とともに爪の成長速度が遅くなり感染リスクが高まります。
放置するとどうなる?
見た目だけの問題と思われがちですが放置すると様々なトラブルにつながります。
✅ 爪がさらに厚くなる
✅ 靴を履くと痛みが出る
✅ 巻き爪の原因になる
✅ 家族へ感染する可能性がある
✅ 歩行バランスが崩れる
特に分厚くなった爪はセルフケアが難しくなり日常生活にも影響を与えます。
治療方法
爪白癬は自然に治ることはほとんどありません。
外用薬
軽症の場合は塗り薬を使用します。
内服薬
進行している場合は飲み薬による治療が行われます。
爪は伸びる速度が遅いため治療期間は半年~1年以上かかることもあります。
途中でやめてしまうと再発しやすいため継続的な治療が大切です。
予防のポイント
・足を清潔に保つ
・毎日靴下を交換する
・靴をしっかり乾燥させる
・足水虫を放置しない
・家族間でタオルやマットを共有しすぎない
日頃の小さな習慣が予防につながります。
まとめ
爪白癬は見た目の変化だけでなく巻き爪や歩行トラブルの原因にもなる病気です。
爪が白い・厚い・変形しているなどの症状がある場合は早めに皮膚科へ相談しましょう。
また分厚くなった爪や変形した爪はご自身で無理に削ると悪化することもあります。
健康な足元を維持するためにも早期発見・早期治療を心がけましょう🦶
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