【水戸駅前店】粉瘤(ふんりゅう)って何??
2026年02月23日
茨城県は水戸市、ひたちなか市、日立市でフットトラブルについてお悩みの方へ。
巻き爪補正店 水戸駅前店ではサロンの情報や足元に関する情報を発信していきたいと思います♪
粉瘤は皮膚の下に“袋(嚢胞)”ができ、その中に角質や皮脂がたまり続ける良性腫瘍です。
足の裏は皮脂腺が少ないため珍しい部位ですが外からの刺激が多い分できてしまうと厄介です。
足の裏の粉瘤の正体
粉瘤は表皮(皮膚の一番外側)が何らかのきっかけで皮膚の内側に入り込み袋状になったものです。
袋の中身は角質(垢の成分)、皮脂、老廃物、これらが出口を失った状態で増え続けるため時間とともにしこりが大きくなります。
中身だけ出しても袋が残る=必ず再発
これが粉瘤の最大の特徴です。
なぜ足の裏にできるの?
足裏特有の条件
・常に体重がかかる
・皮膚が厚く硬い
・汗をかきやすく蒸れやすい
・小さな傷ができやすい
このため炎症が起きやすい・痛みが強く出やすい・治癒に時間がかかるという特徴があります。
発生のきっかけ
・魚の目・タコを繰り返し削った
・深いひび割れを放置
・靴ずれ・小さな裂傷
・長時間の立ち仕事・歩行
・合わない靴による圧迫
他の足裏トラブルとの“決定的な違い”
魚の目
・表面に芯がある
・垂直に押すと痛い
・削ると楽になる
タコ
・広く硬い
・押してもあまり痛くない
ウイルス性いぼ(尋常性疣贅 じんじょうせいゆうぜい)
・表面がザラザラ
・点状出血(黒い点)
・増えることがある
粉瘤
・皮膚の下に袋
・削っても改善しない
・横から押すと痛い
・大きさが変化する
受診先の目安
皮膚科
→ ほとんどの粉瘤はここで診断・治療が可能です
→ 小さければそのまま処置や手術の相談ができます
外科(形成外科)
→ 大きい・炎症が強い・歩行に支障がある場合
→ 足裏で縫合や術後管理が必要なケース
こんな状態なら早めに受診をおすすめします
・歩くと痛い
・しこりが大きくなってきた
・赤く腫れている・熱っぽい
・魚の目ケアをしても治らない
足の裏のしこりは見た目が似ていても原因はさまざまです。
「魚の目かな?」と自己判断せず気になった時点で皮膚科に相談することが痛みを長引かせない一番の近道です💐
早めに正しく対処すれば歩く毎日もずっと楽になります
足からのサインどうか見逃さないでくださいね🌿✨
——————————————————————————————————
【巻き爪補正店 水戸駅前店】
〒310-0015 茨城県水戸市宮町 1-2-4
マイムビル 1F
🚃JR水戸駅より徒歩1分
👇当店の詳細情報やご予約は下記のリンクよ
当院は患者様一人一人にしっかりと向き合う施術を理念としています💫
ご不明な事などあればお気軽にご相談くださいませ♪
☆LINEから無料でご相談も可能です☆
