【水戸駅前店】趣味やスポーツありますか?

2026年03月1日

茨城県は水戸市、ひたちなか市、日立市でフットトラブルについてお悩みの方へ。

巻き爪補正店 水戸駅前店ではサロンの情報や足元に関する情報を発信していきたいと思います♪

皆さんは大人になってから始めたスポーツはございますか?
ここ最近クラシックバレエをされている方の足や爪のお悩み相談が増えています。
趣味や運動不足解消のために始める方が多いようです🩰

でも実は慣れていない足先には思っている以上の負担がかかっていることもあります。
今回は、そんな素敵なクラシックバレエに潜む足爪トラブルをご紹介いたします。

バレエで起こりやすい足トラブル

巻き爪・陥入爪

ポワント(つま先立ち)では体重がすべて爪の先端にかかります。
その圧が続くことで爪が内側へ巻き込み痛みや炎症を起こしやすくなります。

爪の変形・分厚くなる爪

長期間の圧迫や衝撃により爪が波打ったり厚く硬くなるケースも少なくありません。
「ぶつけていないのに爪が変形してきた」という方は要注意です。

副爪・魚の目・タコ

小指の外側や指の付け根にできやすくトゥシューズの摩擦や圧が原因でもあります。
特に副爪は魚の目と間違えやすく自己処理を繰り返すことで悪化することもあります。

爪甲剥離(爪が浮く)

ジャンプや着地の衝撃やきついシューズによる圧迫で爪が根元や先端から浮いてしまうケースですが見た目以上にデリケートな状態です。

足裏・かかとのトラブル

過度な体重移動により足裏のタコ・かかとの角質肥厚、ひび割れにつながることもあります。

バレエ特有の「我慢」がトラブルを招く

バレエをされている方は「痛いのは当たり前」「踊れるから大丈夫」と違和感を我慢してしまいがちです。

しかし小さな違和感=足からのSOSです。
無理を続けることで踊れないほどのトラブルに発展することもあります。

バレエを続けるための足ケアの考え方

・爪の長さと形を正しく整える
・削りすぎない角質ケア
・魚の目や副爪は原因から整える
・痛みが出る前にプロに相談する

足を守ることはバレエを長く美しく続けるための土台です。







クラシックバレエは足があってこそ成り立つ芸術です。

「まだ我慢できる」ではなく「今ケアしておく」ことが将来の足と踊りを守ります🩰🌿

違和感を感じたら、どうぞ早めに足元を見直してあげてくださいね☺️


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【巻き爪補正店 水戸駅前店】
 〒310-0015 茨城県水戸市宮町 1-2-4
 マイムビル 1F
 🚃JR水戸駅より徒歩1分

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