【水戸駅前店】足底筋膜炎

2026年02月28日

茨城県は水戸市、ひたちなか市、日立市でフットトラブルについてお悩みの方へ。

巻き爪補正店 水戸駅前店ではサロンの情報や足元に関する情報を発信していきたいと思います♪


朝、起きて立った瞬間にズキッとかかとが痛む。少し歩くと和らぐのにまた痛みが戻る。
このような症状がある場合は《足底筋膜炎(そくていきんまくえん)≫の可能性があります。

足底筋膜炎は年齢や運動の有無に関係なく日常生活の積み重ねで起こる足トラブルです。

足底筋膜炎とは

足の裏には
かかとから指の付け根まで伸びる「足底筋膜」という膜状の組織があります。

この足底筋膜は
・歩行時の衝撃を吸収する
・足のアーチを支える
・体重を分散させる
といった重要な役割を担っています。

しかし、負担が続くと筋膜が引っ張られ細かな損傷や炎症が起こりかかと周辺に痛みとして現れます。

痛みが「朝に強い」理由

足底筋膜炎の特徴は朝の一歩目が一番痛いことです。

寝ている間は足底筋膜が縮んだ状態になります。
そこに急に体重がかかることで硬くなった筋膜が引き伸ばされ強い痛みが出るのです。
日中に少し楽になるのは筋膜が動いて柔らかくなるためで治ったわけではありません。

足底筋膜炎の主な原因

足底筋膜炎は、ひとつの原因ではなく複数の要因が重なって起こることがほとんどです。

足裏の硬さ・乾燥

かかとや土踏まずが硬くなると足底筋膜が伸びにくくなり負担が集中します。

アーチの低下

加齢や筋力低下により足のアーチが下がると足底筋膜が常に引っ張られた状態になります。

合わない靴・靴下

・クッション性の少ない靴
・かかとが安定しない靴
・締めつけの強い靴下

これらは足裏への衝撃や摩擦を増やします。

歩き方・体重のかけ方

巻き爪や爪の痛みがあると無意識に体重のかけ方が偏り足底筋膜に負担がかかります。

放置すると起こりやすい変化

足底筋膜炎を放置すると

・慢性的なかかとの痛み
・反対側の足への負担
・膝、腰の不調
・歩くこと自体が億劫になる

などといった全身のバランスに影響が出ることもあります。

自宅で気をつけたいポイント

・痛みを我慢し続けない
・冷えと乾燥を防ぐ
・長時間の立ちっぱなしを見直す
・違和感が強い時は無理に動かさない

「少し休めば治る」と思わず早めのケアが大切です。







足底筋膜炎は足がこれまで頑張ってきた証でもあります。

毎日体を支えてくれている足だからこそ痛みが出る前、悪化する前に整えてあげることが大切です。

かかとの痛みや足裏の違和感が気になる方は足元から見直してみてください☀️ 🌈


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【巻き爪補正店 水戸駅前店】
 〒310-0015 茨城県水戸市宮町 1-2-4
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