【爪の厚み・変形にお悩みの方へ】肥厚爪(ひこうそう)・変形爪の原因と正しいケア方法 岐阜店
2026年08月3日
「足の爪が分厚くなって普通の爪切りで切れない」
「爪の形が変形して痛む、見た目が気になる」
このようなお悩みはありませんか?
足の爪のトラブルといえば「巻き爪」が有名ですが、実は「肥厚爪(ひこうそう)」や「変形爪」で悩んでいる方も非常に多くいらっしゃいます。
今回は、肥厚爪・変形爪が起こる原因と、放置するリスク、そして改善に向けたケア方法について分かりやすく解説します!
肥厚爪・変形爪とは?
- 肥厚爪(ひこうそう):爪が層状に重なって分厚くなった状態です。竹の子の皮のように重なって硬くなり、通常の爪切りでは刃が入らなくなることが特徴です。
- 変形爪:爪が割れる、曲がる、表面がボコボコになるなど、正常な形から変形してしまった状態です。
なぜ起こるの?主な4つの原因
- 靴の圧迫・サイズ不適合小さすぎる靴でつま先が圧迫されたり、逆に大きすぎる靴で足が滑って爪先に負担がかかり続けると、爪の成長が阻害されて分厚くなります。
- 深爪や間違った爪切り爪を切りすぎて皮膚に埋もれてしまうと、爪がまっすぐ伸びられず変形や肥厚の原因になります。
- 外傷(ケガや衝撃)物を落としたり、スポーツで強い衝撃を受けたりして爪の根元(爪母)がダメージを受けると、正常な爪が生えにくくなります。
- 加齢や血行不良年齢とともに新陳代謝が低下すると爪の伸びが遅くなり、水分が失われて厚く硬くなりやすくなります。
放置するとどうなる?
「ただ厚いだけだから」と放置してしまうと、以下のようなリスクがあります。
- 靴を履いたときに痛む(厚みで靴に当たり痛みが出る)
- 巻き爪を併発する
- 歩行バランスが崩れ、膝や腰の痛みにつながる
- 自分で切ろうとして無理に割ってしまい、化膿する
爪のトラブルは、日々の歩行や日常生活全体の快適さに大きく影響します。
改善のためのケアとポイント
- 正しい爪切りを意識する端を丸く切り落とさず、スクエアオフ(まっすぐ切って角を少し削る形)を意識しましょう。
- 自分の足に合った靴を選ぶつま先に適度なゆとりがあり、かかとがしっかり固定できる靴を選びましょう。
- 専門の施術・フットケアを受ける分厚くなった爪をご家庭で無理に削ったり切ったりするのは非常に危険です。変形爪再生補正で正常に伸びる環境を作ることが大切です。
お気軽にご相談ください
肥厚爪や変形爪は、適切なケアを始めることで健康で綺麗なお爪を取り戻すことができます。「長年悩んでいる」「どこに相談すればいいか分からない」という方は、ぜひ一度当店のカウンセリングにお越しください!
