【神戸三宮店】妊婦の方は巻き爪になりやすい?体重変化と爪への負担について
2025年11月1日
妊娠中は身体の変化が大きく、嬉しさと同時にさまざまな不調が現れる時期です。実は、巻き爪も妊婦さんに起こりやすい足トラブルのひとつです。
特に「最近足先が痛い」「爪が皮膚に食い込む感じがある」といった違和感を覚えた際は、早めのケアを意識することが大切です。
■ なぜ妊娠中は巻き爪になりやすい?
妊娠中は体重増加やむくみによって足へかかる負担が変化します。
特に後期に近づくほど体重が増え、足裏や爪先にかかる圧力が強くなるため、爪が横方向から押されて変形しやすくなります。
また、つわりやお腹が大きくなることにより足先のケアが難しくなることも巻き爪の要因になります。
切りにくいからと爪を短く切りすぎてしまい、深爪→巻き爪につながるケースも少なくありません。
さらに妊娠中はホルモンの影響により爪が乾燥しやすいといわれています。乾燥した爪は柔軟性が失われ、丸まりやすくなるため注意が必要です。
■ 体重増加と巻き爪の関係
急激な体重増加により、足のアーチが低下しやすくなります。
特に土踏まずのサポートが弱くなると偏平足気味になり、爪先へ負担が集中します。
巻き爪は足裏の筋力低下や歩き方の変化とも深く関係しており、妊娠中に歩行バランスが変化することでリスクが高まります。
■ ダイエットも早期予防のひとつ
出産後、負担が軽くなると爪の状態が改善に向かうこともあります。
また、健康的な体重管理は巻き爪の早期予防にもつながるため、無理のない食生活や適度な運動は大切です。
もちろん、妊娠中のダイエットは専門家の指導が必須です。
「早めに体重コントロールを意識する」という意味で、将来的な予防につながると考えていただければと思います。
■ 日常でできる予防ケア
妊娠中でも無理なくできる、巻き爪予防のポイントをまとめました。
- 爪は真っ直ぐスクエアに近い形で切る
- 足指を意識して動かす簡単な体操を取り入れる
- 靴下や靴はつま先に余裕のあるものを選ぶ
- 足がむくみやすい時は軽いマッサージや保湿
- 爪には専用オイルでの保湿が効果的
特に爪の乾燥は丸まりやすさにつながるため、オイルケアは妊婦さんにもおすすめです。
■ つらい巻き爪は我慢せず、相談を
巻き爪は放置しても自然に治ることが少なく、悪化すると歩く度に痛みを感じるようになります。
生活の質にも影響するため、早めの対処が大切です。
当店では、やさしく爪を整え、負担を最小限にする巻き爪補正施術を行っています。
妊婦さんも安心して足元の相談ができる環境ですので、まずはカウンセリングからお気軽にご相談ください。
爪や足の違和感を感じたらぜひご相談ください。未来のママが安心して毎日を過ごせるよう、丁寧にサポートいたします。
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