【神戸三宮店】正しい爪の切り方|やってはいけないNG習慣とは?

2025年08月12日

「なんとなく」切っている足の爪、実はその“クセ”が巻き爪やトラブルの原因になっているかもしれません。
特に足の爪は、手と違って力を支える重要な役割があり、切り方ひとつで足全体の健康状態に影響することも。

本ブログでは、正しい足爪の切り方と、知らずにやっているかもしれないNG習慣を紹介します。爪トラブルが起きる前に、ぜひ一度見直してみてください。


なぜ足の爪の「切り方」が大切なのか?

足の爪には、「歩行中の圧力を分散する」「足指を守る」などの役割があります。
しかし、爪の切り方を間違えると、爪が皮膚に食い込みやすくなり、巻き爪や炎症、タコ・魚の目などの原因になってしまうことがあります。

特に、巻き爪で悩む方の多くは、自己流の深爪や切りすぎが発端になっているケースが多いのです。


やってはいけない!NGな爪の切り方

NG①:深爪(白い部分を全部切る)

爪の白い部分をギリギリまで切ると、指先に力がかかったときに皮膚に爪が食い込み、巻き込みやすくなります。
さらに、指先を守る役割も失われ、外部刺激による炎症や化膿のリスクも高まります。

対策:白い部分を1〜2mm程度残すのが理想。切りすぎないこと。


NG②:角を丸く削りすぎる

「爪の角が靴下に引っかかるから」と丸く削る方が多いですが、これも巻き爪の原因。
角がなくなると、爪の端が皮膚に食い込みやすくなり、巻き込みが進行してしまいます。

対策:「スクエアカット」が基本。角は軽く整える程度にとどめましょう。


正しい足爪の切り方・手順

  1. 爪切りは直線的にカットする(スクエアカット)
  2. 白い部分を1〜2mm残す
  3. 角はヤスリで軽く整える程度
  4. 爪周りの乾燥にはオイルで保湿ケア

特に「角を削りすぎない」「白い部分を残す」ことが最大のポイントです。


巻き爪・割れ爪の予防にオススメのケア方法

爪の乾燥やダメージも、トラブルの大きな要因。
そこでおすすめなのが、オイルケアによる保湿です。

当店オリジナルの「リビルドオイル」は、足爪や爪周りの乾燥を防ぎ、柔軟性を保つ保湿アイテム。
施術後のアフターケアとしても多くの方に愛用されています。


「ちょっと巻いてるかも…」そんな方はカウンセリングを

「正しく切っているつもりだけど、爪が巻いてきた気がする」
「痛みはないけど、形が気になる」

そんなときこそ、早めのカウンセリングが大切です。
巻き爪補正店神戸三宮店では、足爪や巻き爪、角質の状態を丁寧にチェックし、一人ひとりに合った施術方法をご提案しています。

自分では気づきにくい足の状態も、専門スタッフの目で確認することで、トラブルを未然に防ぐことが可能です。


まとめ

爪の切り方は、意外と見落とされがちな健康習慣のひとつ。
誤った切り方がクセになってしまうと、巻き爪・炎症・爪割れといった様々なリスクにつながります。

今日からできる小さな工夫が、健康的な足元をつくる第一歩。
ぜひこの機会に、自分の爪の切り方を見直してみてください。

そして、もし「なんだか不安」「ちょっと違和感がある」と感じた方は、お気軽に巻き爪補正店神戸三宮店までご相談を。

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