【西宮】そもそも、巻き爪とは?
2026年02月7日
巻き爪補正店西宮店です。
巻き爪とは、爪が横から皮膚に食い込んでしまい、痛みや炎症が生じる状態を指します。この症状は、特に足の親指に多く見られ、日常生活や歩行に大きな支障をきたすこともあります。
1. 爪の形状と遺伝の影響
巻き爪の原因のひとつに、もともとの爪の形状や遺伝的な要因が挙げられます。家族に巻き爪の方がいる場合、同じような爪の形を受け継いでいることがあり、巻き爪になる可能性が高くなるとされています。爪が厚くて丸みを帯びやすい方や、爪の根本が狭い方は、爪が食い込みやすくなり、巻き爪に発展しやすい傾向があります。
足に合わない靴、特に先が細くて圧迫感の強い靴やヒールが高い靴を日常的に履くと、爪が押し込まれてしまい、巻き爪の原因となります。靴が小さすぎたり、つま先が窮屈な靴は、足の指が圧迫されるため、爪が皮膚に向かって曲がりやすくなるのです。また、運動時に履く靴も重要です。靴が適切でない場合、繰り返し指に負担がかかり、爪の成長に影響を与えます。
巻き爪の発生に大きく影響を与えるのが、爪の切り方です。爪を深く切りすぎたり、両端を丸く切りすぎたりすると、爪が皮膚に食い込みやすくなります。特に、端を丸く切りすぎると、爪が成長する際に自然と内側に巻き込まれやすくなるため、巻き爪の原因となりやすいです。
日常生活や運動時の姿勢、歩き方も巻き爪の原因になります。例えば、指をうまく使わずに歩いたり、指を地面に対して曲げて歩く癖があると、足指にかかる圧力が不均一になり、巻き爪が発生しやすくなります。特に、ハイヒールやつま先立ちの姿勢を長時間とる場合、指先に過度な負荷がかかり、爪が巻き込まれるリスクが高まります。
巻き爪の予防には、足の清潔さや湿度管理も重要です。湿気が多い環境では爪が柔らかくなり、圧力が加わると変形しやすくなります。また、足が蒸れやすい環境にあると、爪の成長や形に影響を及ぼし、巻き爪になりやすくなります。定期的に足を洗い、乾燥させることで、爪が清潔に保たれ、巻き爪のリスクを減らせます。
巻き爪を予防するためのセルフケア
巻き爪を予防するために、以下のセルフケアを心がけましょう。
- 爪を正しい方法で切る:爪はまっすぐに切り、端を丸めすぎないように注意しましょう。深く切りすぎることも避け、少し長さを残しておくと良いです。
- 足に合った靴を選ぶ:足にフィットする靴を選び、つま先部分に余裕のある靴を履くようにしましょう。
- 定期的に足を清潔に保つ:毎日足を洗い、しっかり乾燥させることで、爪が清潔に保たれます。
巻き爪でお悩みの方へ
巻き爪は放置すると症状が悪化し、日常生活に支障をきたすこともあります。当店では、巻き爪でお悩みの方に適切な施術をご提供し、痛みの軽減や見た目の改善をサポートいたします。まずはお気軽にカウンセリングにお越しいただき、ご相談いただければと思います。
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