【西宮】爪切り、ちゃんとできてますか?
2025年07月6日
巻き爪補正店 西宮店です。
爪を正しく切ることは、巻き爪を予防するために非常に重要です。誤った切り方やケアを続けると、爪が皮膚に食い込んでしまい、痛みや炎症を引き起こし、巻き爪が悪化する可能性があります。正しい切り方や、巻き爪にならないためのコツを説明します。
巻き爪とは
巻き爪は、爪が横方向に曲がり、爪の端が皮膚に食い込むことで痛みや炎症を引き起こす状態です。
放置すると、炎症が悪化して膿がたまり、歩行時の痛みが増すだけでなく、感染症を引き起こすリスクもあります。
巻き爪は、爪のケア不足や不適切な爪の切り方、圧迫感の強い靴を履くことで発生しやすくなりますが、正しい爪の切り方を実践することで予防が可能です。
正しい爪の切り方
爪を切るとき、最も重要なポイントは、爪をまっすぐ切ることです。
特に、爪の端を深く切りすぎないようにしましょう。
爪の角を丸くしてしまうと、皮膚の中に爪が入り込みやすくなり、巻き爪の原因になります。 まっすぐな切り方を実践するためには、以下の手順を守ると良いでしょう
爪切りのタイミング
爪を切るタイミングは、入浴後など爪が柔らかくなっているときが理想的です。硬い状態の爪を無理に切ると、割れたり、歪んだりしてしまうことがあるため注意が必要です。
爪の長さを適切に保つ
爪を短く切りすぎると、爪の先端が皮膚に食い込むリスクが高まります。
爪の端は指の先より少し長めに残すことが望ましいです。切りすぎた部分が皮膚の中に入り込み、巻き爪が進行してしまうことがありますので、適切な長さを保つことが大切です。
爪の形状をまっすぐに保つ
爪の形は丸みをつけず、できるだけまっすぐに切りましょう。特に、足の爪は横方向に真っ直ぐ切ることで、爪の端が皮膚に入り込むのを防ぐことができます。
丸く切りすぎると、爪が再び伸びてきたときに、皮膚に食い込みやすくなります。 やすりを使って滑らかにする 爪を切った後は、やすりを使って角を滑らかに整えます。鋭い角があると、爪が皮膚に引っかかることがあり、これが巻き爪や他の爪のトラブルにつながる原因となります。特に角の部分は、やすりで優しく整えましょう。
爪のケアのコツ
正しい爪の切り方に加えて、日常的な爪のケアも巻き爪の予防に大きく関わります。特にネイルオイルを使った保湿ケアは、爪の健康を保つために効果的です。
乾燥した爪は割れやすく、変形しやすくなるため、毎日のケアで爪を潤しておくことが重要です。 また、靴選びも大切なポイントです。つま先が狭く、圧迫される靴は巻き爪のリスクを高める原因となるため、足の指がゆったり収まるサイズの靴を選ぶようにしましょう。
巻き爪の症状が進行した場合
巻き爪が進行し、痛みや炎症がある場合は、セルフケアだけでは改善が難しいことがあります。このような状態になった場合は、専門の施術を受けることが大切です。
巻き爪を放置せず、早めに施術を受けることで、早期改善が期待できます。
小さな悩みでも大丈夫です。お気軽にお問い合わせください。
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