【西船橋店】かかとが乾燥する人ほど足裏の水分が“前に行けない”理由
2026年02月6日
【西船橋店】かかとが乾燥する人ほど足裏の水分が“前に行けない”理由
かかとのガサつきは季節や保湿不足の問題だと思われがちですが、実際には足裏全体の使われ方や爪の状態が深く関係しています。かかとだけが慢性的に乾燥し、前足部や指先はむしろ蒸れやすいという感覚がある場合、足裏の水分や荷重が前へ流れていない可能性があります。これは皮膚の問題というより、足の動きと爪の働きが途中で止まっているサインでもあります。
かかとに水分が溜まる足裏の止まり癖
本来、歩行時の足裏は、かかとから前足部、そして足指へと圧と刺激が連続して移動します。この流れに合わせて皮膚の水分や柔軟性も前方へ分散されます。しかし、かかとで体重を受けたあと、そのまま足裏が“置きっぱなし”になると、刺激が前に伝わらず、かかとの皮膚だけが硬く乾きやすくなります。角質が厚くなるのは乾燥の原因であると同時に、動けなかった結果でもあります。
足指と爪が水分の通り道を塞いでいる
足裏の水分が前に行けない人の多くに共通するのが、足指が床に反応していない状態です。ここで重要になるのが爪の存在です。巻き爪や変形爪があると、指先で床を捉える感覚が弱くなり、指が無意識に浮いたような使われ方になります。すると前足部で皮膚が動かず、かかと側でばかり負担を受け続けるため、かかとだけが乾燥し、ひび割れやすくなります。爪は切るだけのものではなく、足裏の圧を前へ導く“支点”でもあります。
乾燥しているのに汗をかく矛盾の正体
かかとが乾燥している人ほど、指の付け根や足指の間が蒸れやすいケースがあります。これは水分量の問題ではなく、流れの問題です。足裏の水分や汗が均等に拡散されず、前で滞留してしまうため、一部は過剰に湿り、かかとは不足します。この状態では保湿をしても改善しにくく、根本的には足裏と爪の連動を取り戻す必要があります。
かかとの乾燥は爪から始まっている
かかとの乾燥が強い方ほど、爪の接地が弱く、歩行時に爪が休めていない状態です。爪が常に圧迫されるか、逆に全く使われないかのどちらかに偏ると、足裏全体の循環が崩れます。その結果、かかとに角質が溜まり、水分が前に運ばれなくなります。爪の形や厚みを整え、指先が自然に床を感じられるようにすることが、かかとの乾燥改善にもつながります。
表面のケアより足の流れを整える視点
かかとの乾燥対策というと、削る、塗るといった表面的な対応に意識が向きがちです。しかし、何度繰り返しても戻る場合、足裏の水分が前に行けない構造が変わっていません。足指と爪が再び連動し、かかとから前へと力と刺激が抜けていく状態を作ることで、皮膚は自然と柔らかさを取り戻します。乾燥は結果であり、原因は足の使い方と爪にあります。
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