【西船橋店】タコがある場所は足裏ではなく「足が迷っている場所」

2026年02月3日

【西船橋店】タコがある場所は足裏ではなく「足が迷っている場所」

タコは踏みすぎた結果ではない

タコというと「そこを強く踏んでいるからできるもの」と思われがちですが、実際の足を観察していくと、単純な圧の問題だけでは説明がつかないケースが多くあります。お悩みの足を見ていても、体重が集中している場所とタコの位置が一致しないことは珍しくありません。タコができる場所には、足裏の中で役割を失い、動ききれずに迷っている部分が存在しています。

足裏で起きている「迷い」とは何か

歩行中、足裏は本来、かかとから始まり、土踏まずを経由し、指先へと滑らかに体重を受け渡していきます。この流れの中で、皮膚も骨も筋肉も、それぞれが順番に働くことで負担を逃がしています。しかし足指が使えない、爪が地面を感じ取れない状態になると、この流れが途中で止まります。すると足裏の一部が「次にどこへ動けばいいのか分からない」状態になり、その場に留まり続けます。この滞留が繰り返される場所に、結果としてタコが残ります。

巻き爪が足裏の迷いを作る

巻き爪があると、爪先が地面に触れる感覚が弱くなります。特に親指の爪が内側に巻いていると、蹴り出しの瞬間に指先が使えず、足裏の圧が前へ抜けません。すると本来なら役目を終えて離れるはずの足裏の皮膚が、その場に取り残されます。これは踏みすぎではなく、戻りきれなかった皮膚の状態であり、巻き爪が間接的にタコの位置を固定してしまう要因になります。

タコの位置が示す足の混乱

タコが母趾球の外側や土踏まずの境目、中指や薬指の付け根にできている場合、その場所は足裏の動きの分岐点です。本来なら前へ進むか、外へ流れるかが決まるはずの場所で、判断ができずに止まっている状態と言えます。足が迷っている場所は、感覚が鈍くなりやすく、さらに動きが止まりやすくなるため、タコは削っても同じ位置に戻りやすくなります。

皮膚だけを見ても変わらない理由

タコの表面を整えても、足裏の迷いが解消されなければ、皮膚は再び同じ反応を起こします。これは皮膚が悪いのではなく、足の使い方と爪の関与が変わっていないためです。特に巻き爪や変形爪がある場合、足指の感覚入力が弱く、足裏全体のリズムが崩れやすくなります。皮膚の問題に見えて、実際は爪から始まる足全体の問題であることが多いのです。

タコは足からのサイン

タコは単なる皮膚の硬さではなく、「ここで足が迷っている」というサインです。何度も同じ場所にタコができる方は、足裏だけでなく爪の状態にも目を向けてみてください。足が正しく進めるようになると、タコの意味そのものが変わっていきます。

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