【西船橋店】削っても戻るタコは「踏まれた皮膚」ではなく「戻れなかった皮膚」

2026年01月26日

【西船橋店】削っても戻るタコは「踏まれた皮膚」ではなく「戻れなかった皮膚」

削っても削っても同じ場所にタコが戻ってくる。多くの方は「よく踏んでいるから仕方ない」「体重がかかっている場所だから」と考えがちですが、再発するタコには共通した別の理由が見えてきます。それは踏まれた皮膚ではなく、本来戻るはずだったのに戻れなくなった皮膚だという点です。

タコは単純に圧がかかった結果として硬くなるものではありません。歩行の中で皮膚は常に前後左右に逃げながら負荷を分散しています。ところが足指や爪の使い方に問題があると、その逃げ道が途中で遮断されます。すると行き場を失った皮膚が一点に溜まり、結果として角質が厚くなり、削っても同じ形で戻るタコになります。

皮膚の逃げ道を止めているのは爪の状態


再発を繰り返すタコの足を詳しく見ると、爪の動きが止まっているケースが非常に多く見られます。巻き爪や変形爪があると、歩行中に足指が地面から離れる瞬間が作れません。爪が下から支えられ続けることで、指先が常にブレーキをかけた状態になり、皮膚が前に戻るタイミングを失います。この状態では、足裏の皮膚は毎歩ごとに押し出されるだけで、元の位置へ戻れず、その場に残り続けます。

削っても戻る理由は歩行の「戻り」にある


タコを削ると一時的に楽になるのは、溜まった皮膚を物理的に減らしているからです。しかし、歩行の中で皮膚が戻る仕組みが壊れたままだと、削った直後から同じ動きが繰り返されます。特に、爪が丸まりやすい方や、爪の白い部分が極端に少ない方は、足指が地面を離れる時間が短く、皮膚のリセットが起こりません。その結果、削ったはずのタコが形を変えずに戻ってきます。

タコと爪は別物ではない


タコと爪は無関係に見えて、実際には強く連動しています。爪が前に伸びる力を失うと、指先は地面に引っかかり続け、足裏の皮膚は常に押しつぶされます。逆に、爪が正しく使われるようになると、指先が自然に抜け、皮膚は歩行の中で元の位置へ戻ります。巻き爪補正店 西船橋店では、タコだけを見て施術を進めるのではなく、爪が歩行の中でどう働いているかを重視しています。

本当に必要なのは削ることではない


削っても戻るタコに必要なのは、角質を減らし続けることではありません。皮膚が戻れなくなった原因を見つけ、歩行の中で戻れる状態を取り戻すことです。爪の形や厚み、接地の仕方が変わるだけで、同じ場所に負荷が溜まらなくなるケースは少なくありません。長年同じタコに悩まされている方ほど、足裏だけでなく爪から見直す視点が重要になります。

削っても戻るタコは、足が悪いのではなく、足が「戻れない状態」に慣れてしまっているサインです。そのサインを読み違えないことが、再発を繰り返さないための大きな分かれ道になります。

――――――――――――――――――――――――――

【アクセス】

〒273-003

千葉県船橋市西船4-22-2 NNSビル302

■西船橋駅北口から徒歩1分

■京成西船駅から徒歩5分

TEL:047-402-2979

【営業時間】定休日:不定休

月/火/水/木/金10:00~19:00

土/祝     10:00~19:00

日            10:00~19:00

※いずれも18:30最終受付

【instagram ID】 makizume.nishifunabashi

【LINE ID】 @682ucfud

ご予約お待ちしております!

――――――――――――――――――――――――――

#巻き爪 #陥入爪 #変形爪 #肥厚爪 #深爪 #角質 #タコ #魚の目  #かかと #踵 #副爪

#角質除去 #角質ケア #爪が割れる #小指の爪割れる #小指の爪痛い #分厚い爪 #爪の変色

#巻き爪痛い #爪切り  #足裏角質 #巻き爪矯正 #船橋 #西船橋 #千葉 #市川 #津田沼

#令和の虎  #駅近  #東京巻き爪補正店 #巻き爪補正店 #巻き爪補正店グループ

#フットケアサロン #フットケア専門店 #フットケア

関連記事