【西船橋店】副爪ができる人は「小指を使っていない」のではなく「使わせてもらえていない」

2026年02月5日

【西船橋店】副爪ができる人は「小指を使っていない」のではなく「使わせてもらえていない」

副爪は小指の外側や爪の脇に硬く残り、削ってもまた同じ場所に戻ってくることが多い爪トラブルです。小指をもっと使えばいいと言われた経験がある方は少なくありません。しかし、実際に足の状態を丁寧に見ていくと、副爪ができる人は小指を使っていないのではなく、構造的に小指を使わせてもらえていない状態に置かれていることがほとんどです。

副爪は爪の問題ではなく足の役割分担の結果

副爪ができる背景には、爪そのものの異常よりも足全体の役割分担の崩れがあります。小指は本来、歩行時に足の外側でバランスを取り、体重移動を受け止める重要な役割を担っています。しかし、足裏の荷重が内側に偏り、親指側だけで踏み切る癖が続くと、小指は地面に触れていても仕事を任されなくなります。その結果、皮膚と爪は刺激の逃げ場を失い、外側に集まる形で副爪として現れてきます。

小指の爪が厚くなる本当の理由

副爪ができる人の小指の爪を観察すると、爪が小さく、中央だけが盛り上がり、左右の余白が使われていないことが多く見られます。これは靴の問題だけではなく、歩行中に小指の爪が地面からの反発を受け取れていない証拠です。爪は圧を受けて広がり、使われることで自然な形を保ちますが、使わせてもらえない状態が続くと、爪は逃げるように外側へ厚みを作り、副爪として残ります。

「小指を使おう」としても改善しない理由

意識して小指に力を入れようとしても、副爪が改善しにくいのは、足裏の接地順序が変わっていないからです。かかとから着地し、足裏中央を通って親指だけで蹴り出す歩き方では、小指は最後まで参加できません。この状態では、小指は常に後回しにされ、爪と皮膚だけが余分な刺激を受け続けます。その結果、削っても戻る副爪が定着していきます。

副爪が教えてくれる足のサイン

副爪は単なる余分な角質ではなく、足が正しく役割を与えられていないというサインです。小指が使えない足では、タコやウオノメが外側にできやすく、巻き爪や爪の変形を併発するケースも少なくありません。これは足裏と爪が連動して崩れていく典型的な流れであり、爪だけを見ていては根本的な変化は起こりません。

副爪は「小指を使っていないからできる」のではありません。使おうとしても使わせてもらえない足の状態が長く続いた結果として現れています。副爪を繰り返している方は、爪だけでなく足全体の使われ方に目を向けてみることが、違和感から抜け出す一歩になります。

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