【西船橋店】巻き爪がある人ほど「足指より先に皮膚が逃げている」理由
2026年02月2日
【西船橋店】巻き爪がある人ほど「足指より先に皮膚が逃げている」理由
巻き爪の人に起きている足先の小さなズレ
巻き爪に悩んでいる方の足を丁寧に見ていくと、爪そのものよりも先に、足先全体の使われ方が変わっているケースが非常に多く見られます。見た目には歩けているようでも、実際には足指で地面をとらえる前に、皮膚や脂肪がわずかに横や後ろへ逃げてしまい、その結果として爪に不自然な力が集中しています。このズレは痛みが出る前から始まっており、巻き爪の進行と深く関係しています。
足指より皮膚が先に動くと何が起きるのか
本来、歩行や立位では足指が最後に地面を押し返し、爪はその動きを支える役割を担います。しかし巻き爪がある人ほど、足指が使われる瞬間より先に、足裏の皮膚が滑るように動いてしまいます。皮膚が先に逃げると、指先が地面をつかむ感覚が弱くなり、代わりに爪の縁や中央に圧が集まります。この状態が続くと、爪は外に広がれず内側へ丸まろうとし、巻き込みが強まっていきます。
爪が踏ん張れないと巻き込みが強くなる理由
爪は単に硬い板ではなく、地面からの反力を受け止めて分散させる重要な構造です。ところが皮膚が先に逃げてしまう足では、爪が踏ん張る前に支えが失われます。その結果、爪の端が浮いたり、片側だけに力が集中したりして、爪のカーブが崩れていきます。特に親指では、足指全体が使えない状態が続くことで、爪の裏側に常に偏った圧がかかり、巻き爪が慢性化しやすくなります。
皮膚の逃げ癖は日常動作で固定される
皮膚が逃げる動きは、特別な運動をしたときだけ起きるものではありません。立ち上がる、歩き出す、方向を変えるといった日常の何気ない動作の積み重ねで固定されていきます。靴の中で足指が十分に広がらず、足裏が常に受け身の状態になると、皮膚は圧から逃げることを覚えます。その結果、足指が動く前に皮膚がずれ、爪が直接負担を受ける流れが出来上がってしまいます。
足指が先に働くと爪は自然に変わる
足指が地面を感じ、その後に皮膚がなじむように動く状態になると、爪にかかる力は大きく変わります。爪の端まで均等に刺激が伝わり、内側へ巻き込む必要がなくなります。これは無理に力を入れることではなく、足本来の順番を取り戻すことです。巻き爪に違和感を感じている方は、爪そのものだけでなく、足指より先に皮膚が逃げていないかという視点で、ご自身の足を見直してみることが大きな一歩になります。
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