【西船橋店】深爪していないのに巻き爪が進む人の“爪の逃げ場不足”

2026年01月20日

【西船橋店】深爪していないのに巻き爪が進む人の“爪の逃げ場不足”

「深爪はしていないのに、なぜか巻き爪だけが進んでいく」
多く寄せられる悩みです。このタイプの巻き爪は、切り方の問題ではなく爪が本来広がるための“逃げ場”を失っている状態が関係しています。

深爪していなくても起こる巻き爪の正体

爪は皮膚の上にただ乗っているものではなく、
足裏・指先・爪下の皮膚から常に影響を受けながら形を変えています。

深爪をしていなくても、

・爪の下の皮膚が盛り上がっている
・爪の両脇が常に圧迫されている
・指先が地面にうまく触れていない

こうした状態が続くと、爪は上に広がれず、内側へ巻く方向を選びます。
これが「爪の逃げ場不足」です。

爪の逃げ場がなくなる足の使い方

巻き爪が進行する人ほど、歩行時に足指が十分に使えていません。
特に多いのが、親指の先が地面から浮いたまま体重を支えているケースです。

この状態では、

・爪先に適度な圧がかからない
・爪の下の皮膚が前へ伸びない
・横方向への広がりが生まれない

結果として、爪は中央へ引き寄せられ、巻き込みが強くなります。

「爪が伸びている=逃げ場がある」ではない

長さがあるから安心、というわけではありません。
重要なのは爪が伸びる方向と、その下の空間です。

逃げ場が不足している爪は、

・伸びても前ではなく内側へ力がかかる
・白い部分が増えにくい
・根元が動かず、先端だけが変形する

こうした特徴が見られます。
見た目では分かりにくく、気づいた時には巻きが進んでいることも少なくありません。

爪の逃げ場を奪う足裏環境

爪の問題は、爪だけで完結しません。
足裏の硬さや重心の偏りも、逃げ場不足を加速させます。

足裏にタコや硬い角質があると、
体重のかかり方が偏り、指先が使われなくなります。
その結果、爪先の皮膚が動かず、爪の横幅が保てなくなるのです。

施術で重視する「爪が広がれる環境」

巻き爪補正店 西船橋店では、
単に爪の形を整えるだけでなく、

・爪が自然に広がれる角度
・指先が使える状態
・爪下の皮膚が前へ動ける余白

これらを意識した施術を行います。
逃げ場を取り戻すことで、爪は無理に内へ巻く必要がなくなります。

巻き爪が進む前に見直してほしい視点

深爪していないのに違和感が増している場合、
「切り方」ではなく「足の使われ方」に目を向けてください。

爪は環境に合わせて形を変えます。
逃げ場のない環境が続けば、巻くのは自然な反応です。
原因が分からない巻き爪に悩んでいる方こそ、
一度“爪の逃げ場”という視点から足を見直してみてください。

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