【西船橋店】爪が丸まる人ほど「歩行中に爪が休めていない」理由とは
2026年01月19日
【西船橋店】爪が丸まる人ほど「歩行中に爪が休めていない」理由とは
巻き爪や爪の変形に悩む方の多くに共通しているのが、「しっかり歩いているつもりなのに、爪がどんどん丸まっていく」という違和感です。巻き爪補正店 西船橋店に来店される方の足を確認すると、爪そのものよりも歩行中の爪の使われ方に大きな偏りが見られます。実は、爪が丸まりやすい人ほど「歩いている間に爪が休めていない」状態が続いているのです。
爪は歩行中に“支える役割”と“休む時間”を繰り返している
本来、爪は常に地面を押しているわけではありません。かかとから着地し、足裏全体へ体重が移動し、最後に指が蹴り出す。この一連の流れの中で、爪には負荷がかかる瞬間と、自然に力が抜ける瞬間があります。この「力が抜ける時間」があることで、爪は横方向へ広がり、平らな形を保ちやすくなります。
しかし、爪が丸まる人の場合、この休む時間が極端に短い、もしくはほとんど存在しません。常に爪先に力が入り、歩行中ずっと爪が圧迫され続けている状態が続いています。
爪が休めない歩き方に多い足の特徴
多く見られるのは、指先で地面をつかむような歩き方です。足指が反りにくく、着地から蹴り出しまでの間、指が縮こまったままになっています。この状態では、爪の先端や両端に常に内側へ押し込む力がかかり、結果として爪は徐々に丸まっていきます。
また、足裏の特定の場所だけが強く使われているケースも多く、タコやウオノメが同時にできている方ほど、爪への負担も集中しやすい傾向があります。足裏の衝撃を分散できない歩行は、爪にとっても逃げ場がありません。
爪が丸まるのは「硬さ」ではなく「動かなさ」
「爪が硬いから丸まる」と思われがちですが、実際には爪が動かされていないことが問題です。歩行中に足指がしっかり反り、地面から離れる瞬間があると、爪は横方向へ引き伸ばされます。この動きが少ないと、爪は内側へ縮む力だけを受け続け、結果的に湾曲が進みます。
特に、靴の中で足指が常に緊張している方は、無意識のうちに爪を休ませない歩行を繰り返しています。仕事や日常生活で長時間歩く方ほど、この影響は蓄積されやすくなります。
爪が休めない状態が続くと起きやすい変化
爪が休めない歩行が続くと、爪の根元部分の動きも悪くなります。新しく伸びてくる爪自体が最初から丸みを帯びた状態になり、「いつの間にか形が変わっていた」と感じる方も少なくありません。さらに、爪の周囲の皮膚にも余裕がなくなり、違和感や圧迫感を覚えやすくなります。
これは一時的な問題ではなく、歩き方のクセが積み重なった結果として現れる変化です。爪が丸まる原因は、日常の歩行や立ち方の中に隠れていることがほとんどです。
何度も爪の違和感を繰り返している方は、爪そのものではなく、歩行中の爪の使われ方に目を向けてみてください。爪が休める時間を取り戻すことが、これ以上丸まらせないための大きなヒントになります。
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