タコがいつも同じ場所にできるのはなぜ? 【大曽根店】

2026年02月3日

「削っても、しばらくするとまた同じところにタコができる…」
そんな経験はありませんか?実はタコが同じ場所に繰り返しできるのには、ちゃんとした理由があります。

原因は“同じ刺激”が続いているから

タコは、皮膚が圧迫や摩擦から自分を守ろうとして硬くなる防御反応です。
歩き方のクセ、体重のかかり方、靴の形やサイズなどが変わらないままだと、足の同じ部分に負担が集中します。その結果、皮膚は「ここは守らなきゃ」と判断し、何度でも角質を厚くしてしまうのです。

一度できたタコの周りは皮膚が硬くなり、さらに刺激を受けやすくなるため、放置すると“タコができやすい状態”が固定化されてしまいます。

削るだけでは根本解決にならない

タコを削ると一時的に楽になりますが、原因となる刺激が残っていれば再発します。
だからこそ大切なのが、定期的なケアと足の状態チェックです。

定期ケアでタコを育てない足へ

・角質を溜めすぎる前に整える
・保湿で皮膚をやわらかく保つ
・足裏のバランスや体重のかかり方を見直す

この積み重ねが、タコが厚くなるのを防ぎ、痛みの出にくい足へと導いてくれます。

タコは「足からのサイン」

タコは単なる皮膚トラブルではなく、「ここに負担がかかっていますよ」という足からのメッセージ。
定期的にケアをすることで、そのサインに早めに気づき、快適に歩ける足を保つことができます。

「いつもの場所にできるから仕方ない」と諦めず、予防とケアを習慣にすることが大切です。


巻き爪補正店 大曽根店

名古屋市東区東大曽根町43-10 カーサ大曽根1階

☎ 052-938-6333

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