タコ(胼胝)魚の目(鶏眼)【金山店】

2026年01月31日

足裏によくできるトラブルとして知られるのが「胼胝(べんち)」と「鶏眼(けいがん)」です。どちらも角質が厚くなる状態ですが、性質や痛みの出方に違いがあります。タコとウオノメです。

胼胝は、皮膚の一部に繰り返し圧や摩擦が加わることで、角質が広く厚くなった状態です。皮膚を守るための反応のため、触ると硬さはありますが、痛みを感じにくいのが特徴です。足裏や指の付け根など、体重がかかりやすい場所にできやすくなります。

一方、鶏眼は、角質の中心に芯のような硬い部分ができるのが特徴です。歩行時に芯が皮膚の奥を刺激するため、押すと強い痛みを感じやすくなります。足裏だけでなく、指の間や小指の外側など、狭い場所にもできることがあります。

どちらも原因は、歩き方の癖や重心の偏り、合わない靴など、足への継続的な負担です。表面だけを削っても、原因が改善されなければ繰り返しやすくなります。

胼胝や鶏眼が気になる場合は、無理な自己処理を避け、原因を見直すことが大切です。足への負担を減らし、適切なケアを行うことで、再発予防につながります。

巻き爪補正店 金山店  ☎️052-212-5900

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