冬の裸足は乾燥する?原因と正しいケア 大曽根店
2026年01月8日
冬になると、足のかかとや足裏が
ガサガサ・ひび割れしやすくなります。
その原因のひとつが、冬の裸足生活です。
冬に特に裸足が乾燥しやすい理由
① 空気そのものが乾燥している
冬は湿度が低く、肌の水分がどんどん奪われます。
床に直接触れる裸足は、影響を受けやすい状態。
② 暖房による追い打ち
エアコンや床暖房は、室内をさらに乾燥させます。
特に足元は暖房の風や熱が集中し、皮脂が失われがち。
③ 血行不良になりやすい
冬は血流が悪くなり、皮膚の再生力も低下。
その結果、角質が硬くなり乾燥が進みます。
冬でも裸足で過ごしたい人へ
裸足が落ち着く、蒸れが苦手という人も多いですよね。
完全にやめる必要はありません。
大切なのは「冬仕様の足ケア」です。
冬の裸足対策ポイント
✔ お風呂上がり3分以内に保湿
水分が残っているうちに、
フットクリームでフタをする。
✔ かかとは重点的に
かかとは皮脂腺がなく、最も乾燥しやすい部分。
✔ 寝る前だけ靴下を活用
日中は裸足、
夜は「保湿+綿の靴下」で集中ケアがおすすめ。
まとめ
冬の裸足は、
気持ちいい反面、乾燥しやすい季節。
でも、
「保湿」「温め」「守る」
この3つを意識するだけで、
冬でもなめらかな足を保てます。
裸足派の方こそ、冬は足裏ケアを習慣にしてみてください。
巻き爪補正店では角質ケアも行っております。カサカサが気になる方、当店の足裏ケアでスベスベの踵を手に入れましょう。
巻き爪補正店 大曽根店
名古屋市東区東大曽根町43-10 カーサ大曽根1階
☎052-938-6333
