夏本番!巻き爪・トラブル爪を防ぐための正しいフットケアとお手入れのコツ

2026年05月25日

こんにちは!巻き爪補正店 岐阜店です。

もうすぐ夏がやってきます!サンダルを履いてお出かけする機会が増え、足元のおしゃれが楽しい季節になりますね。 しかし、実は夏は「巻き爪」や「爪のトラブル」が急増する季節でもあることをご存知でしょうか?

「最近、爪が食い込んで痛む気がする…」 「サンダルを履くと親指がズキズキする」

そんなお悩みをお持ちの方に向けて、今回は巻き爪補正店のプロが教える「夏に巻き爪が悪化する理由」「正しい夏のフットケア・お手入れのコツ」をお届けします!


なぜ夏に巻き爪や爪のトラブルが増えるの?

夏に爪のトラブルが増えるのには、この季節ならではの明確な原因があります。

1. サンダルやミュールによる圧迫・摩擦

夏に大活躍するサンダルですが、紐が細いものや、つま先が細いデザインのものは、歩くたびに指先に強い負担をかけます。また、サイズが合わないサンダルの中で足が前に滑ってしまうと、親指の爪に持続的な圧迫が加わり、巻き爪を引き起こす大きな原因になります。

2. 汗や湿気による「爪の軟化」

夏は足の裏や指の間にも大量の汗をかきます。靴やサンダルの中で足が蒸れると、爪や周囲の皮膚が水分を吸って柔らかくなります。柔らかくなった爪は外部からの圧力で変形しやすいため、いつも以上に巻き爪が進行しやすい状態になってしまうのです。

3. 間違った「爪切り」の習慣

サンダルを履くからといって、爪を白く残さないほど短く丸く切っていませんか? 深爪や、端を斜めに切り落とす「バイアスカット」は、巻き爪を悪化させる最大のNG行為です。


巻き爪を防ぐ!夏の正しいフットケアとお手入れのコツ

夏のトラブルから足元を守るために、今日からできる3つのケアをご紹介します。

① 爪切りは「スクエアオフ」が鉄則!

爪を切る時は、以下のポイントを意識してください。

  • 形: まっすぐ四角に切る(スクエア)
  • 長さ: 指の肉の先端と同じか、やや長め(白い部分を1mm以上残す)
  • 仕上げ: 角が尖って痛い部分だけ、ヤスリで軽く丸みをつける(スクエアオフ)

これだけで、爪が皮膚に食い込むのを劇的に防ぐことができます。

② 足を清潔に保ち、しっかり乾燥させる

帰宅後はすぐに足を洗い、汗や雑菌を洗い流しましょう。 ポイントは「洗った後、指の間までしっかり拭くこと」。水分が残っていると爪が柔らかいままになり、トラブルの原因になります。

③ サンダル選びは「フィット感」を重視

おしゃれなサンダルを選ぶ時も、以下の2点に注目してみてください。

  • 甲や足首がしっかり固定できるもの(ストラップ付きなど)
  • 靴の中で足が前に滑らないもの

足が固定されることで指先への無駄な衝撃が減り、巻き爪の予防につながります。


まとめ:痛みが気になる時は、我慢せずプロに相談を!

夏を思いっきり楽しむためには、健康で美しい足元が欠かせません。 「正しいケアを試しても痛みが引かない…」「すでに爪がかなり巻いてしまっている」という方は、悪化して歩けなくなる前に、ぜひ一度当店にご相談ください。

当店では、痛みのない安全な施術で、あなたの爪を健康な状態へと導くお手入れを行っています。 今年の夏はトラブルのない快適な足元で、お出かけを楽しみましょう!

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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