実は多い「隠れ巻き爪」気づかないうちに進行しているかも?
2026年01月23日
「巻き爪って、すごく痛くなってから気づくもの」そう思っていませんか?
実は巻き爪には、自覚症状がほとんどないまま進行する「隠れ巻き爪」がとても多いんです。
隠れ巻き爪とは?
・見た目ではそこまで巻いていない
・痛みがほとんどない
・日常生活は普通に送れている
この状態でも、爪の内側では少しずつ巻き込みが進んでいる状態のこと。
特に多いのが
✓親指の端だけが内側に入り込んでいる
✓片側だけ巻いている
✓爪の下に角質がたまり始めている
といったケースです。
こんなサイン、ありませんか?
次のようなことがあれば、隠れ巻き爪の可能性があります。
・爪の横を押すと少し違和感がある
・爪の端に角質や硬い皮膚がたまりやすい
・靴を履いたあと親指だけ疲れる
・深爪にしないと落ち着かない
「痛くないから大丈夫」と思いがちですが、この段階がいちばんケアしやすいタイミングでもあります。

隠れ巻き爪を放置するとどうなる?
隠れ巻き爪をそのままにしていると、
・歩くたびに圧がかかり、徐々に巻きが強くなる
・爪の横にタコや魚の目が出来やすくなる
・炎症や化膿をおこして初めて気づく
など、急に痛みが出てくるケースも少なくありません。
早めのケアが大切な理由
巻き爪は軽度なうちなら
・痛みをほとんど感じず
・日常生活に支障なく
整えていくことができます。
まだ大丈夫ではなく、《今なら楽に整えられる》という考え方がとても大切です。

気になることがございましたら、お気軽に
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