巻き爪でお悩みの方へ|原因・症状・改善方法について 金山店
2025年08月21日
「爪が皮膚に食い込んで歩くと痛い」「靴を履くと爪の横が赤く腫れる」――そんな経験はありませんか?
それは 巻き爪 のサインかもしれません。
巻き爪は放っておくと痛みが強くなるだけでなく、炎症や化膿を引き起こすこともあります。今回は、巻き爪の原因から改善方法までをわかりやすくご紹介します。
巻き爪とは?
巻き爪とは、足の爪が横方向に強くカーブし、皮膚に食い込んでしまう状態をいいます。特に親指に多く見られ、歩行や運動に支障をきたすことも珍しくありません。
巻き爪は「陥入爪(かんにゅうそう)」と混同されがちですが、
- 巻き爪 → 爪の形が内側に大きくカーブしている状態
- 陥入爪 → 爪の角が皮膚に突き刺さって炎症を起こしている状態
と、少し意味が異なります。どちらも放置は危険です。
巻き爪の主な原因
- 深爪
爪を切りすぎると、伸びてくる爪が皮膚に食い込みやすくなります。 - 合わない靴
先の細い靴やサイズの小さい靴は、指を圧迫し爪を変形させます。 - 運動不足・歩き方
歩行時に足先に適度な力がかからないと、爪の自然な成長バランスが崩れやすくなります。 - 遺伝や体質
もともと爪がカーブしやすい形の方もいます。
巻き爪の症状
- 爪の横が赤く腫れる
- 歩行時や靴を履いたときに痛みを感じる
- 爪の周囲から膿が出ることもある
- 痛みをかばって歩くことで姿勢や体のバランスに影響
「そのうち治るだろう」と思って放置すると、症状が悪化して日常生活に支障をきたすこともあります。
巻き爪の改善方法
自分でできるケア
- 爪は「スクエアカット(四角形に近い形)」を意識して切る
- 爪を短く切りすぎない
- 清潔を保ち、炎症があれば無理に触らない
専門店・クリニックでのケア
- 巻き爪補正(特殊な器具で爪を持ち上げる)
見た目も自然で、日常生活を送りながら改善できます。 - 医療機関での治療
重度の場合、部分的に爪を除去する外科的処置が選択されることもあります。
当店での巻き爪補正について
当店では、専用の補正器具を使って爪を無理なく広げ、見た目と機能の両面から改善を目指します。
- 痛みの少ない施術
- 生活に支障が出にくい自然な仕上がり
- 定期的なメンテナンスで再発予防
「歩くのが楽になった」「靴が履けるようになった」と、多くのお客様に喜ばれています。
まとめ
巻き爪は「爪が少し食い込んでいるだけ」と軽く見られがちですが、悪化すると歩行や生活に大きな影響を与えます。
早めに正しいケアを行い、快適な足元を取り戻しましょう。
もし「爪が痛い」「巻き爪かもしれない」と感じたら、ぜひ一度ご相談ください。
巻き爪補正店 金山店
〒456-0002 愛知県名古屋市熱田区金山町1丁目3-2イトーピア紅葉舎金山マンション503号室
☎052-212-5900
