巻き爪と陥入爪 【金山店】
2026年01月23日
巻き爪と陥入爪は、どちらも爪のトラブルとして知られていますが、状態や原因には違いがあります。正しく理解することで、悪化を防ぐことにつながります。
巻き爪は、爪の両端が内側に強く巻き込み、筒状やU字型のように変形していく状態です。主な原因は、爪の切り方の癖、合わない靴による圧迫、歩き方や足のアーチの崩れなどが挙げられます。初期は痛みが少ないこともありますが、進行すると違和感や痛みが出やすくなります。
一方、陥入爪は、爪の角や端が皮膚に食い込み、炎症や腫れ、痛みを伴う状態を指します。深爪や爪の切りすぎ、靴による圧迫がきっかけになることが多く、化膿や出血を伴うケースもあります。
巻き爪は「爪の形そのものの変形」、陥入爪は「爪が皮膚に刺さって起こる炎症」という点が大きな違いです。ただし、巻き爪が進行して陥入爪を引き起こすこともあり、両者は無関係ではありません。
自己処理で無理に切ったり、放置したりすると悪化しやすいため、違和感や痛みがある場合は早めに専門店や医療機関へ相談することが大切です。早期のケアが、爪トラブルの予防と改善につながります。
巻き爪補正店 金山店 ☎️052-212-5900
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