巻き爪になりやすい靴とは?知らずに履いていると危険かも 大曽根店
2025年12月19日
「最近、爪の端が食い込んで痛い…」
それ、靴選びが原因かもしれません。
巻き爪は体質だけでなく、日常的に履いている靴の影響を強く受けます。今回は、巻き爪になりやすい靴の特徴と、予防のポイントを解説します。
巻き爪になりやすい靴の特徴
① つま先が細い靴(ポインテッドトゥ)
先が細い靴は、足指同士が圧迫され、
親指の爪が内側から押されて巻きやすくなります。
例:
- 先の尖ったパンプス
- 細身のビジネスシューズ
② サイズが小さい靴
「少しきついけど履けるから大丈夫」は要注意。
歩くたびに爪が靴に当たり、慢性的な圧迫が巻き爪を招きます。
特に多いのが
- 夕方に足が痛くなる
- 親指の爪先が赤くなる
というケースです。
③ ヒールが高い靴
ハイヒールは体重が前方にかかり、
親指の先端に負荷が集中します。
その結果、爪が皮膚に食い込みやすくなります。
④ 靴の中で足が動く(大きすぎる靴)
意外ですが、大きすぎる靴も危険です。
足が前後に動くことで、爪先が繰り返しぶつかり、
爪の変形につながります。
⑤ 硬すぎる素材の靴
革が硬く、足指の動きに馴染まない靴は、
爪に逃げ場のない圧力をかけてしまいます。
巻き爪を防ぐ靴選びのポイント
- つま先に指が動かせる余裕がある
- 親指がまっすぐ伸びる形
- 足長・足幅・足囲が合っている
- クッション性があり、衝撃を吸収する
- ヒールは低め(3cm以下が理想)
まとめ
巻き爪は「爪の切り方」だけでなく、
毎日履く靴の積み重ねで起こります。
✔ デザイン重視
✔ なんとなくのサイズ選び
これを見直すだけでも、巻き爪予防につながります。
「最近、親指が痛いな…」と感じたら、まずは靴をチェックしてみてください。
それでも痛みや違和感がある場合は、早めに専門家へ相談することが大切です。
当店では、巻き爪に対応した専門ケアを行っております。
お気軽にご相談ください。
巻き爪補正店 大曽根店
名古屋市東区東大曽根町43-10 カーサ大曽根1階
☎052-938-6333
