巻き爪はなぜ親指に多いの?【巻き爪補正店横浜駅前店】
2026年08月15日

こんにちは。
巻き爪補正店横浜駅前店です。
「巻き爪はどうして親指ばかりに起こるの?」
そんな疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実際に、ご相談いただく巻き爪の多くは足の親指です。
親指は最も負担がかかりやすい指
歩く時や立っている時、足の親指には大きな力がかかります。
体重を支えたり、地面を蹴り出したりする役割があるため、他の指よりも負担を受けやすいのが特徴です。
さらに、
- 足に合わない靴
- 深爪
- 歩き方のクセ
- スポーツによる負担
などが加わることで、爪の形が少しずつ変化し、巻き爪につながることがあります。
親指だけ症状が出ることも
「右足の親指だけ巻いている」
「片方だけ痛い」
というケースも珍しくありません。
歩き方や重心のかけ方には左右差があるため、片側だけに負担が集中することもあります。
小さな変化を見逃さないで
巻き爪は、最初から強い痛みが出るとは限りません。
- 爪のカーブが強くなった
- 靴を履くと親指が当たる
- 爪の端が皮膚に触れる
このような変化は、巻き爪のサインかもしれません。
違和感がある段階で足元を見直すことで、負担を軽減できる場合があります。
親指の巻き爪や爪の形が気になる方は、巻き爪補正店横浜駅前店までお気軽にご相談ください。
