手足の爪の健康を保つには?見落としがちな足の爪ケアも大切 大曽根店
2026年01月15日
爪のトラブルというと手の爪を思い浮かべがちですが、足の爪も同じくらい大切です。足の爪は体重や靴の圧迫を受けやすく、ケアを怠ると痛みや変形の原因になります。今回は、手と足、両方の爪を健康に保つポイントをご紹介します。
1. 正しい爪の切り方(手と足で違う)
手の爪
- 指の形に沿ってなだらかなカーブで切る
- 切りすぎず、白い部分を少し残す
足の爪
- まっすぐ切る(スクエアカット)
- 角を深く切りすぎない
→ 巻き爪・陥入爪の予防になります。
2. 爪と周りの皮膚をしっかり保湿
手足ともに乾燥は大敵です。
- ハンドクリーム・フットクリームを爪まで塗る
- 甘皮や爪の根元もやさしくケア
特に足は靴の中で蒸れやすく、洗った後の保湿が重要です。
3. 足の爪は「清潔」と「乾燥」がポイント
足の爪は菌が繁殖しやすい環境になりがちです。
- 入浴時に爪の間まで洗う
- お風呂上がりはしっかり水分を拭き取る
- 同じ靴を毎日履かない
これにより、爪の変色や厚くなるトラブルを防げます。
4. 食事で内側から爪を育てる
手の爪も足の爪も、栄養不足はすぐに影響します。
- たんぱく質
- ビタミンB群
- 亜鉛・鉄分
バランスの良い食事が、丈夫な爪を作ります。
5. 靴選びも足の爪ケアのひとつ
サイズの合わない靴は、足の爪に大きな負担をかけます。
- つま先に余裕がある
- 長時間履いても圧迫感がない
ヒールや先の細い靴は、履く時間を調整しましょう。
6. 異変を感じたら早めに対処
- 爪の色が変わる
- 厚くなる、もろくなる
- 痛みや腫れがある
こうした症状が続く場合は、自己判断せず専門機関に相談することが大切です。
まとめ
手の爪も足の爪も、毎日のケアが健康を左右します。
特に足の爪は見えにくい分、トラブルに気づきにくいもの。
切り方・清潔・保湿・靴・食事を意識して、手足ともに健康な爪を保ちましょう。
お爪のことで気になることがありましたらお気軽にご相談ください。
巻き爪補正店 大曽根店
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