正しい爪の切り方|トラブルを防ぐ基本ケア 【大曽根店】
2026年01月22日
爪は毎日目にする小さなパーツですが、切り方を間違えると二枚爪・深爪・巻き爪・炎症などの原因になります。今回は、正しい爪の切り方とよくあるNG例、手と足それぞれのポイントをわかりやすく解説します。
正しい爪の基本ルール
① 切るタイミングは「入浴後」
入浴後は爪が柔らかくなり、割れにくい状態です。乾燥した状態で切ると、欠けやすくなります。
② 切りすぎない(白い部分を少し残す)
爪の白い部分(フリーエッジ)は
1mmほど残すのが理想です。
👉 深爪は
・痛み
・菌の侵入
・爪の変形
につながります。
③ 切り方は「スクエアオフ」
おすすめの形は スクエアオフ。
切り方の手順
- 爪の先をまっすぐ切る
- 両端の角をやすりで軽く丸める
👉 見た目と安全性のバランスがよく、トラブルが起きにくい形です。
やってはいけないNGな切り方
❌ 深爪
❌ 丸く切りすぎる
❌ 端をえぐるように切る
❌ 爪切りだけで仕上げる(やすりを使わない)
特に端を深く切ると、巻き爪や陥入爪の原因になります。
足の爪は「特に注意」
足の爪は手よりもトラブルが起きやすいため要注意。
足の爪のポイント
- 必ず まっすぐ切る
- 角は切らず、やすりで整える
- 短くしすぎない
👟 靴の圧迫+深爪 → 巻き爪の原因になりやすいです。
爪切り選びも大切
おすすめは
- 切れ味の良い爪切り
- 足用は刃が大きめのもの
切れ味が悪いと、爪に余計な衝撃が加わります。
仕上げの保湿を忘れずに
爪を切った後は
ハンドクリームやネイルオイルで保湿しましょう。
👉 爪の乾燥は
・割れ
・二枚爪
の原因になります。
まとめ
正しい爪の切り方のポイントは
- 入浴後に切る
- 深爪しない
- スクエアオフを意識
- 足の爪は特に慎重に
- やすり+保湿までがセット
爪は健康状態を映す鏡でもあります。
日々の正しいケアで、清潔で美しい爪を保ちましょう。
当店では爪切りのみのメニューもございます。
自分で切れない、切り方がわからない方もお気軽にご相談ください。
巻き爪補正店 大曽根店
名古屋市東区東大曽根町43-10 カーサ大曽根1階
052-938-6333
