正座タコ、ヒールタコ 【金山店】
2026年01月30日
タコは、日常の姿勢や履き物によって、できる場所や原因が異なります。その代表的なものが「正座タコ」と「ヒールタコ」です。
正座タコは、正座をする習慣がある方に多く見られます。足の甲や足首付近が床に当たり続けることで、同じ部分に圧迫や摩擦が加わり、皮膚が自分を守ろうとして角質が厚くなります。和室での生活や長時間の正座が続くと、知らないうちに硬くなっていることがあります。
一方、ヒールタコは、ヒールや先の細い靴を履くことが多い方にできやすいタコです。ヒールを履くと体重が前足部に集中し、親指の付け根や小指側に強い負担がかかります。この状態が続くことで、タコが分厚くなりやすくなります。
どちらのタコも、削るだけでは根本的な解決になりません。姿勢や座り方、靴選びを見直し、足にかかる負担を減らすことが大切です。
タコが硬くなって痛みを感じる場合や、繰り返しできてしまう場合は、無理な自己処理を避け、専門店でのケアを取り入れることをおすすめします。日常習慣を見直すことが、タコ予防への近道です。
巻き爪補正店 金山店 ☎️052-212-5900
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