歩き方と足の重心 【金山店】
2026年01月29日
歩き方と重心の位置には深い関係があります。重心のかかり方が偏ると、足や体に余計な負担がかかり、さまざまな不調につながりやすくなります。
本来、歩行時の重心は「かかと → 足裏の外側 → 親指付け根」へとスムーズに移動します。しかし、内側や外側に偏った歩き方になると、重心が一点に集中しやすくなります。その結果、タコや魚の目、足裏の角質ができやすくなります。
重心のズレは、姿勢の崩れや筋力低下、合わない靴が原因になることもあります。無意識の歩き癖が続くと、足のアーチが崩れ、膝や腰への負担が増えるケースも少なくありません。
予防には、足指を使って地面をつかむ意識や、背筋を伸ばした姿勢で歩くことが大切です。足に合った靴やインソールを取り入れることで、重心バランスを整えやすくなります。
歩き方を見直すことは、足だけでなく全身の健康につながります。日常の一歩一歩を意識することが、トラブル予防への第一歩です。
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