爪が割れやすい原因とは? 【大曽根店】

2026年01月26日

「気づいたら爪が割れている」「二枚爪になりやすい」そんな悩みを抱えている人は意外と多いものです。実は、爪が割れやすくなる原因は一つではなく、日常生活のちょっとした習慣や体の内側の状態が大きく関係しています。

まず多い原因が乾燥です。爪は皮膚と同じく水分と油分のバランスが大切ですが、手洗いやアルコール消毒、洗剤の使用が増えると、爪の水分が奪われやすくなります。乾燥した爪は柔軟性を失い、衝撃に弱くなるため、割れやすくなってしまいます。

次に考えられるのが栄養不足です。爪は主に「ケラチン」というたんぱく質でできており、たんぱく質のほか、亜鉛・鉄・ビタミンB群などの栄養素も欠かせません。偏った食生活や無理なダイエットを続けていると、爪まで栄養が行き届かず、薄く割れやすい爪になりがちです。

また、間違った爪のお手入れも原因の一つです。爪切りで一気に切りすぎたり、爪やすりを同じ方向で使わなかったりすると、爪の断面が傷つき、そこから亀裂が入りやすくなります。特に二枚爪になりやすい人は、日々のケア方法を見直すことが大切です。

さらに、ストレスや睡眠不足などの生活習慣の乱れも、爪の健康に影響します。爪は体調の変化が表れやすい部分なので、「最近爪が弱くなった」と感じたら、生活リズムを振り返るサインかもしれません。

爪が割れやすい状態を改善するためには、保湿ケアを習慣にすること、バランスの良い食事を心がけること、そして爪に負担をかけないお手入れを意識することが大切です。小さな積み重ねが、健康で割れにくい爪への第一歩になります。

気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。


巻き爪補正店 大曽根店

名古屋市東区東大曽根町43-10 カーサ大曽根1階

☎052-938-6333

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